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	<title>条文  |  行政書士になる！独学合格ブログ｜独学おすすめ勉強法</title>
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		<title>行政書士試験②：憲法の勉強は条文と判例が超大切！（1月）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 May 2018 22:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[判例]]></category>
		<category><![CDATA[憲法]]></category>
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		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 2018年01月の勉強内容①憲法条文判例憲法の感想Youtubu動画学習 2018年01月の勉強内容 憲法は行政書士試験では5問で２０点の配分がありますし、条文や重要判例は少ないので、確実に得点したい分野です。 条 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2018年01月の勉強内容</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①憲法</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">条文</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">判例</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">憲法の感想</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Youtubu動画学習</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2018年01月の勉強内容</span></h2>
<p>
憲法は行政書士試験では5問で２０点の配分がありますし、条文や重要判例は少ないので、確実に得点したい分野です。<br />
条文は条文数も少ないので、何度も読み込んで頭に叩き込む必要があると思います。<br />
憲法の条文で特に注意が必要なことは、４章の国会、5章の内閣、６章の司法、７章の財政の各章は細かいところまで覚えておく必要があると思っています。<br />
前文、１章の天皇、２章の戦争の放棄、３章の国民の権利及び義務は細かい条文内容も聞かれる可能性がありますが、条文だけでなく、判例の知識が必要になってきます。
</p>
<p>
行政書士試験では憲法の重要判例を知っているかどうかで得点につながりますので、必ず、判例の勉強をすることをおすすめします。<br />
判例の勉強をするにあたり、注意が必要なことは、判例を読み込むときに、最高裁判所のホームページにある判決文をすべて読み込むことまではする必要がないです。<br />
その理由は、判決文はとにかく長い。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search2" target="_blank">裁判所&nbsp;|&nbsp;裁判例情報</a> - www.courts.go.jp</td></tr></tbody></table></div><br />
おそらく、判決文すべてをよんでいるととてもではないけれど時間が足りなくなりますし、行政書士試験において、判決文の論理構成を問われることはまずないからです。（今のところですが。）<br />
行政書士試験では、重要な判決文の要約。特に、最後の結論を重視して、なぜ、その結論になったのかを理解する程度で十分対応できると思います。<br />
おすすめは、重要判例をできるだけわかりやすく、コンパクトに整理した判例集を読み込むことです。
</p>
<p>
「行書のたまご」の勉強法で使っているサイトを利用してもいいかもしれません。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div>
</p>
<p>
憲法の分野は、知っていれば解ける問題が多いので、判例学習は時間が少しかかりますが、あきらめずにゆっくりでも理解していくことをおすすめします。<br />
そうすると、問題を読んだときに、この判例しっているという事が多く出てきます。<br />
知っている判例であれば、答えはほぼわかっているのですぐに解答できると思います。<br />
極端な事を言うと、問題のはじめの３行ほどを読んで、どんな判例かがわかれば、以降の長文を読むことなく、解答を導き出せるようになりますので、結果的に、時間を大幅に短縮でき、記述式の対策や一般常識の文章理解の問題に十分時間をさけるようになります。<br />
憲法を勉強するメリットは２０点の得点を確保することではなく、短い時間で解答を導き出すことによって、その他の分野に時間を割り当てられるというメリットもあるとおもいますので、ぜひ、得意科目にできるまで勉強しておきたい科目です。
</p>
<h3><span id="toc2">①憲法</span></h3>
<p>
「行書のたまご」はこれまでと同様に「リラックス法学部」のなかの「法律をわかりやすく解説」のコーナーにある「憲法をわかりやすく解説」というページでこれまで勉強した内容を復習しました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>法律を学ぶ法学部の方や行政書士試験、司法書士試験、宅建など資格の勉強で法律を学ぶ方まで、リラックスして法律を学ぶお手伝いができれば幸いです。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://info.yoneyamatalk.biz" target="_blank">リラックス法学部</a> - info.yoneyamatalk.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
その後、恒例となっている、「岡野の合格無料ゼミ：憲法」をひたすら解いてインプットとアウトプットの両方を行う事で記憶の定着を図りました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>行政書士試験過去問対策問題集。独学問題集・過去問対策。国内最大の規模。成績分析・ランキングなど多機能で、模擬や解説テキストも。利用者数は2018年05月現在で63万人を超えました。独学者に最適な無料eラーニング。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.gogosyoshi.com" target="_blank">[無料] 行政書士・行書試験 WEB練習問題集 - 独学問題集・過去問対策</a> - www.gogosyoshi.com</td></tr></tbody></table></div><br />
並行して条文の読み込みと判例集の読み込みを行いました。
</p>
<h4><span id="toc3">条文</span></h4>
<p>
スマートフォンアプリ「最新六法全書」を使って憲法の条文を７回読みました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「六法」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「六法」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%85%AD%E6%B3%95/id1272669652?mt=8" target="_blank">「六法」をApp Storeで</a> - itunes.apple.com</td></tr></tbody></table></div><br />
７回読んだ理由は一時期人気になった７回読みという記憶術の記事を読んだからです。<br />
実践してみた結果、「行書のたまご」のような凡人には劇的な効果はありませんでした。<br />
ただ、７回も読めばある程度は記憶に残ります。<br />
その結果からすれば、全く無駄ではなく、どんな方にも何らかの効果は期待できると思います。
</p>
<p>
「行書のたまご」はいったん７回読みを実施して一区切りつけましたが、今後、どこかのタイミングで記憶の修復のために、最低３回くらいは憲法の条文を読み込むよていです。<br />
７回＋３回で合計１０回読みです。<br />
「行書のたまご」の頭脳では１０回読みでも完全に記憶することはできませんが、大切な箇所は記憶に残ると思いますので、それを信じて勉強していきます。
</p>
<h4><span id="toc4">判例</span></h4>
<p>
憲法の重要判例は以前紹介した「ラムネグ」のサイトでおすすめされていた「判例データベース」の憲法を読み込みました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div><br />
ただ、「判例データベース」は少し要点を絞り込みすぎているのでなかなか全体像がつかめず読みにくいですので、まずは、別のサイトで全体像を勉強してから「判例データベース」で復習するといった勉強法が良いと思います。<br />
判例を解説したサイトに「法律アプリ開発室：憲法判例解説」がおすすめです。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://appli.attack-defense.biz/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC" target="_blank">憲法判例解説 | 法律アプリ開発室</a> - appli.attack-defense.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
とても読みやすいうえに、掲載している判例数も多いのでまずは、このサイトを読んで重要判例を覚えます。
</p>
<p>
次に、「日本国憲法の基礎知識：需要判例」でより詳しく学習してみるのもよいです。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>日本国憲法を理解する上で、 判例を理解することが非常に重要になってきます。 行政書士試験や司法書士試験の憲法の・・・<br><div style="cursor: not-allowed;" title="">重要判例-コンテンツ一覧 | 日本国憲法の基礎知識　-憲法の試験対策などにも-</div> - kenpou-jp.norio-de.com</td></tr></tbody></table></div><br />
こちらのサイトでは、「法律アプリ開発室：憲法判例解説」より詳しく解説されているので、「法律アプリ開発室：憲法判例解説」で明確にならなかった判例を重点的に勉強してみると、行政書士試験に対応できるレベルにまで知識を蓄えることができると思います。
</p>
<h3><span id="toc5">憲法の感想</span></h3>
<p>
憲法は条文数が少ないため、簡単に思う人もいますが、大切なのは重要判例です。<br />
確かに、条文の問題も出てきますが、判例の知識を問われる問題のほうが主流だと思います。<br />
そのため、「商法・会社法」と違い、判例中心の勉強が得点につながりますので、先に述べた「判例データベース」や「法律アプリ開発室：憲法判例解説」、「日本国憲法の基礎知識：需要判例」をうまく活用して効率的に勉強を進めていってください。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div><br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://appli.attack-defense.biz/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC" target="_blank">憲法判例解説 | 法律アプリ開発室</a> - appli.attack-defense.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>日本国憲法を理解する上で、 判例を理解することが非常に重要になってきます。 行政書士試験や司法書士試験の憲法の・・・<br><div style="cursor: not-allowed;" title="">重要判例-コンテンツ一覧 | 日本国憲法の基礎知識　-憲法の試験対策などにも-</div> - kenpou-jp.norio-de.com</td></tr></tbody></table></div>
</p>
<p>
条文学習と判例学習がある程度終わると、びっくりするくらい過去問や問題集が解けるようになりますので、憲法の勉強は条文学習と判例学習をメインに考えて勉強を進めていくことをおすすめします。
</p>
<h2><span id="toc6">Youtubu動画学習</span></h2>
<p>
最後に１つ忘れていました。「行書のたまご」が活用した重要なツールがあります。<br />
それは、YouTube動画です。<br />
憲法の勉強でおすすめなのが「寺本康之の憲法ザ・ベストプラス（YouTube）」です。
</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x5nageArVBo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>
寺本先生の動画は早口なので好みが分かれると思いますが、「行書のたまご」は時間を無駄にしないためにもテンポよく解説してくれている点がとても気に入り最低でも３回は繰り返し視聴させていただきました。おすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験①：条文・判例の勉強は合格には必須です！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 May 2018 22:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[判例]]></category>
		<category><![CDATA[条文]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
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					<description><![CDATA[条文学習の効率化におすすめのアプリは「最新六法全書」で決まり。 判例学習はいろいろなサイトがあるので、自分に合った方法を見つける必要があります。 目次 はじめに条文条文学習のポイント得点源の条文１得点源の条文２得点源の条 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>条文学習の効率化におすすめのアプリは「最新六法全書」で決まり。<br />
判例学習はいろいろなサイトがあるので、自分に合った方法を見つける必要があります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">条文</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">条文学習のポイント</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">得点源の条文１</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">得点源の条文２</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">得点源の条文３</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">判例</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">独学合格におすすめするサイト</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">「ラムネグ」</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">「最新六法全書」</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">あとがき</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめに</span></h2>
<p>試験まで一ヶ月程になった所で、重要な問題に気づきました。それは、条文知識と判例の知識がない、という致命的な問題です。<br />
以前から条文の知識と判例の勉強はしないといけないことはわかっていましたが、目先の過去問を解くという事に重点を置いていたことと、過去問の中で出てきた条文や判例を覚えていけばいいんじゃないかという、安易な考えにより、勉強を後回しにしていました。</p>
<h3><span id="toc2">条文</span></h3>
<p>まず、条文の勉強を後回しにした結果、どういうことになるかというと、過去問で出てきた内容でしか条文が理解できないということと、そもそも、過去問で出てきた条文であっても、個別に呼んでいくことになり、条文の前後のつながりなどをまとめて理解でず、一つの条文に関する関連問題が解けないという状況に陥ります。さらに、記憶効率という観点からいうと、常に、関連のない条文を過去問で出てきた都度、記憶していくことになるため、記憶効率が非常に悪いという悪循環に陥ります。その結果、簡単な条文知識であっても、うろ覚えとなり、自信をもって回答していくことができません。</p>
<h4><span id="toc3">条文学習のポイント</span></h4>
<p>条文知識が問われる問題として、憲法、行政法、民法、商法、会社法とありますが、この時点で「行書のたまご」は会社法は捨てています。余談になりますが、会社法は出題数が少ないうえ、条文の数が多いので、学習効率が悪いうえ、本試験の１か月前に勉強したところで、ほとんど意味がないと思うため、いかに効率良く、正解するかを考えた末、選択肢の番号を絞るという結論に達しました。本題からそれたので、問題に戻ります。</p>
<h5><span id="toc4">得点源の条文１</span></h5>
<p>条文知識で最も効率が良い分野は、ずばり、行政手続法かなと思います。<br />
理由は、例えば、憲法は条文知識より、判例が出題の中心になります。条文知識も出てきますが、判例知識を問う問題のほうが多いので、条文だけ覚えれば得点できるという分野でもありません。<br />
次に、商法は条文が多すぎるので、論外、会社法も、先に述べたように条文が多すぎるので、論外。では、民法はというと、条文が多すぎる上に、条文の記憶を単純に問われる問題はほとんどなく、実際の対立を論点とし、条文知識と判例知識がないと解けない問題がおおくあります。<br />
その点、行政法のなかで、行政手続法は単純に条文知識のみを問われることが多いため、時間がない方や確実に点数を確保するうえで、行政手続法の条文は正確に記憶しておく必要があると思います。</p>
<h5><span id="toc5">得点源の条文２</span></h5>
<p>次に、効率がよいと思われるのは、行政不服審査法です。こちらは、行政手続法より、複雑ですが、基本的に条文知識が問われるため、条文学習が重要となります。</p>
<h5><span id="toc6">得点源の条文３</span></h5>
<p>その他の重要条文では、行政事件訴訟法が挙げられますが、こちらは、単純な条文の暗記だけではなく、判例が重要になってきます。つまり、行政事件訴訟法＋判例の両方の知識が必要になってくるので、効率は少し悪いです。</p>
<h3><span id="toc7">判例</span></h3>
<p>次に、判例知識が重要になる分野を挙げておきます。最重要は行政法関連（特に行政事件訴訟法）です。<br />
行政法で出てくる判例は判例の細かいことまで覚える必要はなく、裁判の訴訟内容と判決をある程度覚えておけば正解を導き出せると思います。<br />
ただ、問題は、行政判例というと数が非常に多いことがネックになります。ですので、行政判例はいかに効率よく記憶していくかが重要になります。<br />
間違っても、最高裁判所の判例データベースで検索して、一つずつ、全部の内容を読み込もうなんて思わないでください。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search2" target="_blank">裁判所&nbsp;|&nbsp;裁判例情報</a> - www.courts.go.jp</td></tr></tbody></table></div>
<p>そんなことをしても、行政書士試験では合格できないと思います。<br />
まず、すべてを読み込む時間がないことと、そんなによんでも記憶できないので、法学を学問として研究する方以外は必要ないと思います。</p>
<p>話をもとに戻します。</p>
<p>凡例知識が重要になって、効率よく勉強できる分野とすると、憲法です。<br />
こちらは、重要判例がある程度決まってきているので、その判例を覚えてしまえは終了です。さらに憲法の判例は、たくさんの方が、重要判例集として、ブログに詳しく要約して載せてくれていますので、その部分を読み込めば十分憲法の判例分野では合格点にたどり着けると思います。</p>
<h2><span id="toc8">独学合格におすすめするサイト</span></h2>
<p>ここで、「行書のたまご」が、行政書士試験の勉強を始めるうえで、参考にしたサイトを紹介しておいきます。<br />
一つは、「ラムネグ」です。</p>
<h3><span id="toc9">「ラムネグ」</span></h3>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://blog.dododori.com/shikaku/gyosei/" target="_blank">行政書士試験 | ラムネグ</a> - blog.dododori.com</td></tr></tbody></table></div>
<p>こちらのサイトは効率よく独学で行政書士試験に合格するための方法を合格者の方が詳しく紹介してくれています。「行書のたまご」もとても参考にさせてもらっていますし、憲法の対策で挙げられていたサイトは「行書のたまご」も自力で見つけたサイトです。</p>
<p>それと、条文学習で大切なことをお伝えします。六法なんて買う必要はないということです。<br />
「行書のたまご」はiPhoneアプリですべての条文を学習しました。アプリではアンダーラインや文字背景を変更でき、コメントも記載できるので通勤電車の中で活用するには最も適したツールだと思います。「行書のたまご」が使ったアプリ「最新六法全書」です。</p>
<h3><span id="toc10">「最新六法全書」</span></h3>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「六法」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「六法」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%85%AD%E6%B3%95/id1272669652?mt=8" target="_blank">「六法」をApp Storeで</a> - itunes.apple.com</td></tr></tbody></table></div>
<h2><span id="toc11">あとがき</span></h2>
<p>条文と判例の学習方法は後日、別に記事にしたいと思います。<br />
その時に「行書のたまご」の活用した方法などをわかりやすく載せていく予定です。<br />
参考までに、「行書のたまご」が、この時期に条文と判例を勉強しているということから、２９年度試験の合格はまず、不可能といってよいです。<br />
行政書士試験は比較的簡単といわれていますが、「行書のたまご」のレベルで合格できるほど甘い試験ではありませんので、必ず計画性と戦略を整えてから挑んでくださいね。</p>
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