<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>行政書士試験  |  行政書士になる！独学合格ブログ｜独学おすすめ勉強法</title>
	<atom:link href="https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/tag/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 13 Feb 2020 07:42:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.5.18</generator>

<image>
	<url>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2018/05/cropped-tamago-32x32.png</url>
	<title>行政書士試験  |  行政書士になる！独学合格ブログ｜独学おすすめ勉強法</title>
	<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>行政書士試験③合格しました。</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-third-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 07:42:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=519</guid>

					<description><![CDATA[この記事を書いているのが、２０２０年２月１３日です。 前回の記事が、２０１９年３月５日ですので、およそ１年ぶりに記事書きます。 &#160; 結論からご報告いたします。 ３回目の行政書士試験でようやく合格しました。 記述 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事を書いているのが、２０２０年２月１３日です。</p>
<p>前回の記事が、２０１９年３月５日ですので、およそ１年ぶりに記事書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論からご報告いたします。</p>
<p>３回目の行政書士試験でようやく合格しました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-520 size-medium" src="https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2020/02/image1-e1581578728292-227x300.png" alt="令和元年行政書士試験結果" width="227" height="300" srcset="https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2020/02/image1-e1581578728292-227x300.png 227w, https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2020/02/image1-e1581578728292.png 750w" sizes="(max-width: 227px) 100vw, 227px" /></p>
<p>記述の結果が大きすぎて驚いています。</p>
<p>昨年は記述8点から今年は52点へジャンプアップです。</p>
<p>やったことは、</p>
<p>合格道場というサイトの問題集コース（7,000円）に申し込んで、ほぼすべての問題を解きました。</p>
<p>多い問題だと10回転くらいしており、平均でも３回転はしていると思います。</p>
<p>記述は300問近くを徹底的に覚えました。</p>
<p>結局のところ、法令はどれだけ演習できたかによって合否がわかれ、一般は運要素が大きいと思います。</p>
<p>記述抜きで180点を目指すとよく言われますが、その通りで、記述の採点はあてにならないので合否がわかるまで精神的にきついです。</p>
<p>今回の記述では1問完答。1問適当。1問半分以上は正解。といった感じでした。</p>
<p>予備校の採点の結果はこちら</p>
<p>アガルート：194点（内記述32点）←1問書き間違いで0点採点のため予想では42点</p>
<p>資格スクェア：200点（内記述38点）</p>
<p>LEC：204点（内記述42点）</p>
<p>TAC：204点（内記述42点）</p>
<p>なんか10点加算されているような気がします。</p>
<p>ひとまず合格できたので開業向けて進んでいきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：６月１週：憲法仕上げと、勉強時間はどのくらい？</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-9/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=325</guid>

					<description><![CDATA[今週の「行書のたまご」の勉強内容と今後の計画をお伝えします。 行政書士試験まで半年を切りました。 もしかすると今から勉強を開始する方もいるかもしれませんね。 一体どれくらい勉強すればいいんでしょうか。 目次 行政書士試験 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今週の「行書のたまご」の勉強内容と今後の計画をお伝えします。<br />
行政書士試験まで半年を切りました。<br />
もしかすると今から勉強を開始する方もいるかもしれませんね。<br />
一体どれくらい勉強すればいいんでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">行政書士試験の勉強期間</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">現在の累積勉強時間（概算）</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１回目の受験（不合格）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">２回目の受験</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">今週の勉強実績</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">今後の勉強計画</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">６月目標</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">岡野の合格無料ゼミ「憲法：上級レベル」を習熟度９０％以上にする。</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">岡野の合格無料ゼミ「行政法：上級レベル」を習熟度９０％以上にする。</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">来週の目標</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">行政書士試験の勉強期間</span></h2>
<p>一般的には行政書士試験は６カ月の勉強期間を目安にしているところが多いです。<br />
「行書のたまご」はとてもじゃないけど６カ月では足りません。<br />
この６カ月という期間も微妙な表現で、６カ月間毎日１時間の勉強でよいのか、６カ月間毎日１０時間の勉強が必要なのかによって１０倍の差が出てきます。<br />
感覚では時間換算で1,000時間が合格に達する目安になるのではないかと思います。<br />
「行書のたまご」がどれだけ勉強してきたのかと今後の勉強計画を合わせて説明していきます。</p>
<h3><span id="toc2">現在の累積勉強時間（概算）</span></h3>
<p>「行書のたまご」が行政書士試験の受験を決意したのが1月です。<br />
そこから11月の行政書士試験まで10か月は毎日1時間勉強してきました。</p>
<h4><span id="toc3">１回目の受験（不合格）</span></h4>
<p>勉強時間＝10か月×30日＝300時間</p>
<p>たったの300時間です。<br />
それも法律の勉強をしたことがないレベルからはじめて300時間です。<br />
不合格も納得ですね。</p>
<p>１回目の行政書士試験の日から２回目の試験に向けて勉強をはじめました。<br />
試験後の自己採点で不合格決定でしたので。</p>
<h4><span id="toc4">２回目の受験</span></h4>
<p>勉強時間＝7か月×1.5時間×30日＝315時間<br />
1回目と合わせて300時間＋315時間＝615時間</p>
<p>目標としている1,000時間まで、ようやく半分過ぎたあたりです。<br />
残り5カ月<br />
勉強時間＝5か月×1.5時間×30日＝225時間<br />
1回目と合わせて300時間＋315時間＋225時間＝840時間</p>
<p>1,000時間には届きませんね。<br />
しかし、これ以上の勉強時間を継続して続ける気力が「行書のたまご」にはないので、大丈夫かどうかは分かりませんがこれが限界です。</p>
<h3><span id="toc5">今週の勉強実績</span></h3>
<p>岡野の合格無料ゼミ「憲法：上級レベル」をようやく全問解き終えました。<br />
目標は習熟度９０％以上ですが、今は全問解き終えた段階ですので、習熟度９０％以上はまだまだ先です。<br />
現時点では、習熟度６５％です。<br />
ここから習熟度を９０％まで上げるには６月中旬くらいまでかかると思います。</p>
<h4><span id="toc6">今後の勉強計画</span></h4>
<p>６月中に必ず終わらせたいのは、この二つです。</p>
<h4><span id="toc7">６月目標</span></h4>
<ol>
<li>岡野の合格無料ゼミ「憲法：上級レベル」を習熟度９０％以上にする。</li>
<li>岡野の合格無料ゼミ「行政法：上級レベル」を習熟度９０％以上にする。</li>
</ol>
<h5><span id="toc8">岡野の合格無料ゼミ「憲法：上級レベル」を習熟度９０％以上にする。</span></h5>
<p>習熟度６５％から９０％までとにかく何度も問題をといてあげていきます。<br />
一度にまとめて問題をといても習熟度の上がり方が悪くなるので、１日１０問ペースで解いていく予定です。<br />
日数はかかりますが、忘却曲線の点からも、このほうが効率的です。</p>
<h5><span id="toc9">岡野の合格無料ゼミ「行政法：上級レベル」を習熟度９０％以上にする。</span></h5>
<p>憲法と並行して行政法の上級レベルを解いていきます。<br />
６月のメインは、岡野の合格無料ゼミ「行政法：上級レベル」です。<br />
なんとかして、６月中に岡野の合格無料ゼミ「憲法：上級レベル」「行政法：上級レベル」の習熟度を９０％以上に持っていきたいと思っています。<br />
その理由は、行政書士試験の重要科目である、憲法、行政法、民法が一通り終わるからです。<br />
残りの期間は、不得意分野の克服、会社法（やるかどうかは微妙です）、一般常識（過去問レベルです）と、何と言っても過去問を解く時間に充てたいからです。</p>
<p>あと、重要なことを忘れていました。<br />
過去問に慣れるため「合格道場」に掲載されている過去問を年度の古い順に解いていきます。<br />
すでに全分野を勉強しているので、少し解いてみましたが比較的間違えることなく進めていけます。<br />
同時に解説を読むことで理解を深めていける点、間違えた問題を重点的に再学習できる点で、とても重要な位置づけとなります。<br />
今は古い年度の問題を解いているからかもしれませんが、問題自体が簡単です。<br />
おそらく試験制度が変わったあたりから問題自体が難しくなっていくのだと思いますが、古い年度から解くことで、基礎を再学習することになり、勉強の順番としてとても良いと思います。<br />
問題が難しくなる年度から７割以上の正解率で過去問を解き続けていけると、今年の行政書士試験の合格が近くなると思っています。<br />
反面、５割程度の正解率だと愕然としてしまいますが、そうならないようにじっくり勉強していくことが大切ですね。</p>
<h4><span id="toc10">来週の目標</span></h4>
<p>岡野の合格無料ゼミ「行政法：上級レベル」をとにかく解く。<br />
合格道場の過去問をとにかく解く。<br />
この２点のみです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/description-6/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/description-6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=224</guid>

					<description><![CDATA[行政書士試験はどんな試験なのでしょうか。 これから行政書士を目指す方にとってわかりやすく解説していきます。 目次 行政書士試験試験概要日程配点法令等一般知識等難易度受験料合格率受験資格受験者推移（合格率の推移）勉強期間ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
行政書士試験はどんな試験なのでしょうか。<br />
これから行政書士を目指す方にとってわかりやすく解説していきます。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">行政書士試験</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">試験概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日程</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">配点</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">法令等</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">一般知識等</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">難易度</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">受験料</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">合格率</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">受験資格</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">受験者推移（合格率の推移）</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">勉強期間</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">行政書士試験</span></h2>
<p>
総務大臣指定試験機関である「一般財団法人行政書士試験研究センター」が実施する試験<br />
合格すると行政書士資格が与えられます。
</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://gyosei-shiken.or.jp" target="_blank">一般財団法人 行政書士試験研究センター</a> - gyosei-shiken.or.jp</td></tr></tbody></table></div>
<h3><span id="toc2">試験概要</span></h3>
<blockquote><p>
行政書士試験は、行政書士法に基づき、総務大臣が定めるところにより、行政書士の業務に関し必要な知識及び能力について、毎年１回以上行うこととされ、行政書士試験の施行に関する事務は都道府県知事が行う自治事務(第3条）ですが、都道府県知事は、総務大臣の指定する「指定試験機関」に、行政書士試験の施行に関する事務を委任(第4条）して行わせています。<br />
行政書士は、行政書士法第2条各号で定める者とされていますが、行政書士法第2条第１号の「行政書士試験」に合格することが早道です。<br />
試験は、行政書士法第4条の規定に基づき、平成12年度から一般財団法人行政書士試験研究センターが総務大臣から指定試験機関として指定を受け、各都道府県知事の委任のもとに実施しています。</p>
<p style="text-align: right;"><strong><em>引用元：<a rel="noopener" href="https://gyosei-shiken.or.jp/doc/abstract/abstract.html" target="_blank">一般財団法人行政書士試験研究センター</a></em></strong></p>
</blockquote>
<h3><span id="toc3">日程</span></h3>
<p>
毎年１回、１１月の第２日曜日　　午後１時から午後４時まで<br />
平成３０年度試験<br />
平成３０年１１月１１日（日）午後１時～午後４時
</p>
<h3><span id="toc4">配点</span></h3>
<h4><span id="toc5">法令等</span></h4>
<p>
「行政書士の業務に関し必要な法令等」（出題数４６題）<br />
憲法、行政法（行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。）、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、試験を実施する日の属する年度の４月１日現在施行されている法令に関して出題します。
</p>
<h4><span id="toc6">一般知識等</span></h4>
<p>
「行政書士の業務に関連する一般知識等」（出題数１４題）<br />
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
</p>
<h3><span id="toc7">難易度</span></h3>
<p>
やや難しい
</p>
<h3><span id="toc8">受験料</span></h3>
<p>
7,000円
</p>
<h3><span id="toc9">合格率</span></h3>
<table class="detail">
<tbody>
<tr>
<th>年度</th>
<th>出願者数</th>
<th>受験者数</th>
<th>合格者数</th>
<th>合格率</th>
</tr>
<tr>
<td>平成29年度</td>
<td>52,214人</td>
<td>40,449人</td>
<td>6,360人</td>
<td>15.7％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成28年度</td>
<td>53,456人</td>
<td>41,053人</td>
<td>4,084人</td>
<td>9.95％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成27年度</td>
<td>56,965人</td>
<td>44,366人</td>
<td>5,820人</td>
<td>13.12％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成26年度</td>
<td>62,172人</td>
<td>48,869人</td>
<td>4,043人</td>
<td>8.27％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成25年度</td>
<td>70,896人</td>
<td>55,436人</td>
<td>5,597人</td>
<td>10.10％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成24年度</td>
<td>75,817人</td>
<td>59,948人</td>
<td>5,508人</td>
<td>9.19％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成23年度</td>
<td>83,543人</td>
<td>66,297人</td>
<td>5,337人</td>
<td>8.05％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成22年度</td>
<td>88,651人</td>
<td>70,580人</td>
<td>4,662人</td>
<td>6.60％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成21年度</td>
<td>83,819人</td>
<td>67,348人</td>
<td>6,095人</td>
<td>9.05％</td>
</tr>
<tr>
<td>平成20年度</td>
<td>79,590人</td>
<td>63,907人</td>
<td>4,133人</td>
<td>6.47％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><span id="toc10">受験資格</span></h3>
<p>
年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
</p>
<h3><span id="toc11">受験者推移（合格率の推移）</span></h3>
<p><img loading="lazy" src="https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2018/05/行政書士試験の推移-300x193.png" alt="" width="300" height="193" class="alignnone size-medium wp-image-205" srcset="https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2018/05/行政書士試験の推移-300x193.png 300w, https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/wp-content/uploads/2018/05/行政書士試験の推移.png 738w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>
グラフからわかるように合格率は過去10年では上昇傾向です。<br />
受験者数は平成22年から毎年下落しています。<br />
この二つの流れから予想すると、行政書士試験の受験者数を増やすために、合格率を高める方向に移行しているように思えます。<br />
今後もこの傾向が続くのであれば、行政書士試験の難易度は低くなってくるのではないでしょうか。<br />
あくまでも、試験制度の運営確保に重点を置いた場合の考え方ですので、この傾向が続くと、さらに行政書士は食えないという事につながると思います。
</p>
<h3><span id="toc12">勉強期間</span></h3>
<p>
一般的に1,000時間といわれています。<br />
「行書のたまご」の実感としては、一般的に言われている時間と同じく、1,000時間という感覚です。<br />
これは、全くの法学未経験者が、1円もお金を使わず、参考書も買わず、ネット上の無料サイトだけで勉強した場合の時間です。<br />
もし、予備校に通われていたり、通信教育を受講されている方であれば、大幅に短縮できるのではないでしょうか。<br />
あくまで、予想ですが、予備校に通われている方であれば、600時間程で合格できると思います。<br />
通信教育だと、800時間程でしょうか。<br />
これは、「行書のたまご」の勝手な予想ですので、統計を取ったわけではありません。<br />
また、「行書のたまご」は執筆時、行政書士試験に合格していません。
</p>
<h3><span id="toc13">まとめ</span></h3>
<p>
行政書士試験は近年難化傾向にあるといわれています。<br />
しかし平成29年度の合格率は15.7%となりました。<br />
一時的な合格率の上昇なのか、今後も同様の合格率になるのかはわかりませんが、過去の傾向からだけ判断すると平成30年度の合格率は1桁台になると予想されます。<br />
もし、平成30年度も15%近い合格率になる場合は、行政書士試験の受験生を増やすためにやさしくしていることになります。<br />
今後の傾向に注視が必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/description-6/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：５月２週：憲法の勉強が進まない・・・</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-8/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 May 2018 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=210</guid>

					<description><![CDATA[憲法のポイントが難しい 今週も引き続き「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法：上級レベル」を解いています。 憲法の判例問題の特徴として、問題分が長い。 1つの問題を解くのに問題を読むだけで疲れ果ててしまいます。 行政書士試験でも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
憲法のポイントが難しい<br />
今週も引き続き「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法：上級レベル」を解いています。<br />
憲法の判例問題の特徴として、問題分が長い。<br />
1つの問題を解くのに問題を読むだけで疲れ果ててしまいます。<br />
行政書士試験でも、憲法の問題になかに判例や事例の問題が出題されることがありますが、その場合、やはり、問題分が超長いです。<br />
中には、問題文を読まなくても、選択肢と最後の数行のみ読めば解答できる問題なんかもあります。<br />
ただ、「行書のたまご」はビビりですので、最後の数行を読んで答えを出せていても、改めて問題文を全文読んでしまいます。<br />
もっと効率的に解いていければ、時間を十分確保できるんですが。。。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">憲法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">判例の理解</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">行政書士試験で必要？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">継続する意味</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">継続する大切さ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">憲法</span></h2>
<h3><span id="toc2">判例の理解</span></h3>
<p>
憲法の学習において、絶対に避けては通れない項目が判例の理解です。<br />
行政書士試験では判例の問題が出題されますが、それほど難しい問われ方はしないので、判例の事例を把握し、なぜ、合憲なのか、なぜ、違憲なのかという結果を理解出来れいれば正解を導けると思います。<br />
判例の勉強をはじめたころは、最高裁判所の判例を全部覚えないといけないのかと絶望を味わっていましたが、実際は重要な判例だけで十分得点できることがわかりました。<br />
重要な判例とはなにかというと、
</p>
<p>
なんでしょう？
</p>
<p>
「行書のたまご」は本を一切買っていないので出版されている判例集がどんなものかはわかりません。<br />
「行書のたまご」はひたすらサイトを検索して、憲法の重要判例に関するサイトを探しました。<br />
その中でも、読みやすく、適度な長さのサイトでないと、継続できないし、判旨が理解できないので、はじめのうちは検索だけで時間をとってしまいました。<br />
その結果、「行書のたまご」が良いと思ったサイトを紹介しておきます。
</p>
<p><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://appli.attack-defense.biz/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC" target="_blank">憲法判例解説 | 法律アプリ開発室</a> - appli.attack-defense.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>日本国憲法を理解する上で、 判例を理解することが非常に重要になってきます。 行政書士試験や司法書士試験の憲法の・・・<br><div style="cursor: not-allowed;" title="">重要判例-コンテンツ一覧 | 日本国憲法の基礎知識　-憲法の試験対策などにも-</div> - kenpou-jp.norio-de.com</td></tr></tbody></table></div></p>
<h3><span id="toc3">行政書士試験で必要？</span></h3>
<p>
「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法：上級レベル」を解いていると、この問題、行政書士試験に必要か？という疑問がなんども出てきます。<br />
その時、「行書のたまご」は何も考えずに、「必要」と思うようにしています。<br />
理由は、行政書士試験に直接必要ではない問題でも、考え方や内容は、行政書士試験にも関係してくる問題が多いからです。<br />
行政書士試験に必要か必要でないかを考える時間があれば、問題１問でも多く解いたほうがよっぽどためになりますので、問題に疑問を持っても、あまり考えずに前に進む事が重要です。<br />
一度辞めてしまったり、問題の解き方を変えてしまうと、これまでの流れが大きく変わってしまうことになります。<br />
そうすると、後日また、この解き方でよいのかという疑問が出てきてしまいます。<br />
その結果、何が正解か、どうすればよいかがわからなくなることがあります。<br />
これらの結果を防ぐために、はじめに決めた方法や予定を明確な問題がない限り、多少不安でも、とにかく前に進むことが大切です。<br />
限られた時間の中で勉強していく必要がある状態で、勉強とは関係ないことで頭を使う事は時間の無駄です。<br />
過去を振り返るより、前を向いて進むほうが、よっぽど合格が近づくはずです。
</p>
<h3><span id="toc4">継続する意味</span></h3>
<p>
今の「行書のたまご」がそうなんですが、なかなか「岡野の合格無料ゼミ」の憲法が進まないので新しいことをしようかと考えることがあります。<br />
昨年であればここで、別の事に手を出してしまっていたのですが、今年ははじめから「岡野の合格無料ゼミ」をやりきることに決めていたのでなんとか踏みとどまっています。<br />
今の「行書のたまご」の勉強法が正解かどうかは分かりませんが、一つの問題集をやりきることが一番大切であることは間違いないと思います。<br />
その結果、合格に届かなかった場合は、やり方が問題ではなく、選択した問題集が間違いだったと考えるべきだと思っています。<br />
賛否両論あるかもしれませんが、「行書のたまご」は「岡野の合格無料ゼミ」をまずは攻略することを最優先としています。
</p>
<h3><span id="toc5">継続する大切さ</span></h3>
<p>
継続は大切です。本当に大切だと実感しています。<br />
どんな勉強をする場合であっても、継続して勉強しない事には、記憶に残りません。<br />
一部の超人的な才能を持った方以外の一般の方であれば、１日勉強した内容を２週間後にどれだけ記憶できるでしょうか。<br />
人間は必ず忘れていきます。<br />
勉強しない間はどんどん忘れていくので、反復して、勉強することで、記憶を定着させ、忘れにくくしていく必要があります。<br />
どれだけ頑張ったか、ではなく、どれだけ記憶の定着が出来たかが、結果を左右します。
</p>
<h3><span id="toc6">まとめ</span></h3>
<p>
なんとか5月中に「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法：上級レベル」を習熟度90%以上にするためにとにかく問題を解いていくのみです。<br />
最近はやる気が起きず、１日５問でギブアップすることが多々あります。<br />
ただし、必ず１日１回は問題解くようにしています。<br />
現在、「行書のたまご」は昨年１２月から毎日継続して「岡野の合格無料ゼミ」を解いています。<br />
なんと、４カ月以上継続して、「岡野の合格無料ゼミ」を解いています。
</p>
<p>
継続は大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：５月１週：GWに一息、気分転換もとっても大切！</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-7/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 May 2018 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[GW]]></category>
		<category><![CDATA[気分転換]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=155</guid>

					<description><![CDATA[行政書士試験の受験生にとってGW（ゴールデンウィーク）も関係なく、日々勉強！と心に決めて勉強されている方々はすごいと思います。 「行書のたまご」はサラリーマンのため、まとまった休みをなかなかとることができないので、息抜き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
行政書士試験の受験生にとってGW（ゴールデンウィーク）も関係なく、日々勉強！と心に決めて勉強されている方々はすごいと思います。<br />
「行書のたまご」はサラリーマンのため、まとまった休みをなかなかとることができないので、息抜きできる長期休暇は楽しみで仕方ありません。<br />
行政書士試験の勉強も大切ですが、モチベーションを保つためには程よいリフレッシュも必要です。
</p>
<p>
「行書のたまご」はGW（ゴールデンウィーク）中も毎日「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法：上級レベル」を解いていました。ただし、1日5問という超やる気のない解き方です。<br />
今回はGW（ゴールデンウィーク）中に行政書士試験に対する時間が大幅に減ってしまった理由を説明していきます。<br />
そして、改めてモチベーションを上げる工夫も紹介していきたいとおもいます。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ゴールデンウィーク中</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">GW中の勉強時間</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">GW中の勉強内容</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">GW中にはじめたこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">GW中のリフレッシュ効果</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">今後の「行書のたまご」の日常ルーティン</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">日常</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ゴールデンウィーク中</span></h2>
<p>
サラリーマンである「行書のたまご」は今年のゴールデンウィークはなんと９連休取れました！<br />
これで行政書士試験の勉強がはかどるかというとそうはいきません。
</p>
<p>
9連休の内6日は妻の実家へ里帰りしていました。
</p>
<p>
普段の環境と大幅に変わり、なかなか勉強時間が取れない中で、勉強をしないといけないというプレッシャーがつらくなります。<br />
「岡野の合格無料ゼミ」で昨年の11月から毎日問題を解いていたため、この継続が切れてしまうと一気にやる気をなくすと思い、とにかく1日5問は必ず解くように心がけました。<br />
そんなわけで、9連休中に解いた問題は45問。<br />
「もっと勉強しろよ！」と自分で思います。
</p>
<h3><span id="toc2">GW中の勉強時間</span></h3>
<p>
「岡野の合格無料ゼミ」を5問解くのに解説の理解を含めて10分程度かかります。<br />
ゴールデンウィーク中に解いた問題は45問ですので、時間にすると90分です。<br />
90分は1時間30分です。
</p>
<p>
全然勉強していないですね。
</p>
<p>
通常であれば１日でもそれ以上は勉強していたのに比べて、9連休でそれ以下です。<br />
我ながら情けない。
</p>
<h3><span id="toc3">GW中の勉強内容</span></h3>
<p>
「岡野の合格無料ゼミ」の「上級レベル：憲法」
</p>
<h3><span id="toc4">GW中にはじめたこと</span></h3>
<p>
今日の本題。
</p>
<p>
せっかくのまとまった連休にかかわらず全然勉強していない「行書のたまご」ですが、理由があります。<br />
それは、このブログをはじめたからです。
</p>
<p>
行政書士試験の勉強も1年以上続けていると、新しいことをやりたくなってきます。<br />
そこで、これまで「行書のたまご」がやってきた勉強法を具体的に書いて、これから勉強をはじめる方々の参考になればと思いブログを開設しました。<br />
もともとブログに興味があったのですが、継続して書く内容が思いつかなかったのでこれまでやってきませんでした。<br />
それが、行政書士試験の独学勉強が1年以上も継続していることから、ブログとして書く内容が出来たことと、「行書のたまご」が調べた事はこれから行政書士試験の勉強を独学でやろうと思っている方にとって、とても役に立つ情報だと思い、ブログとして記録していくことにしました。<br />
はじめは、広告は一切なしで純粋に記事だけ載せようかと思いましたが、やっぱり、広告を少し載せました。（広告嫌いな方申し訳ございません。1円でもプラスになると嬉しいんです。）<br />
できるだけ有意義なブログになるように記事を書いていくつもりですが、文章力がまだまだなので、読みにくい点もあると思います。<br />
その点、大目に見てください。
</p>
<h3><span id="toc5">GW中のリフレッシュ効果</span></h3>
<p>
ゴールデンウィーク中に行政書士の勉強から独学ブログの作成へと気持ちが移ってしまった「行書のたまご」ですが、一通りブログ環境の準備ができたのでゴールデンウィーク明けからは再び行政書士試験に向けて勉強を開始していきます。<br />
今後は試験勉強とブログ記事の投稿と同時に進めていく予定ですので、今までより大変になるかもしれませんが、とても良い気分転換になったと思います。
</p>
<p>
勉強に集中することは大切ですが、モチベーションが下がった時には、何か新しいことに挑戦してみるとよいかもしれません。
</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc7">今後の「行書のたまご」の日常ルーティン</span></h3>
<h4><span id="toc8">日常</span></h4>
<p>
行きの通勤時間（電車３０分）：行政書士試験の勉強＋寝る<br />
会社の昼休み　（１時間）　　：行政書士試験の勉強<br />
帰りの通勤時間（電車３０分）：行政書士試験の勉強<br />
帰宅後の寝る前（１時間）　　：ブログ記事執筆
</p>
<p>
なんと、最大２時間しか勉強時間がない。<br />
ブログ記事執筆時間取りすぎにように思われるかもしれませんが、結構時間がかかるんです。<br />
１記事投稿するのに最短でも１時間はかかる見込みです。
</p>
<p>
と、まぁ、こんなもんです。
</p>
<p>
これ以上、勉強しようと思っても、続かないのでこのルーティンでいきます。<br />
実際は、ここに書いた時間以外の時間でも、勉強できそうな隙間時間を有効に使えばプラス1時間くらいは稼げます。<br />
とにかく、継続して勉強し続けることが大切だと思います。<br />
「行書のたまご」は少ない時間でも継続して前に進む戦略をとっています。<br />
行政書士試験まで6カ月と少しです。<br />
まだまだ先は長いですが、合格目指して試験勉強頑張りましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-7/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：一問一答上級レベルに挑戦！民法・商法編（4月）</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-6/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 May 2018 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[商法]]></category>
		<category><![CDATA[民法]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<category><![CDATA[過去問]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=91</guid>

					<description><![CDATA[先月に引き続き、今月も「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」を解いています。 というのも、実際には先月の一か月で民法の全問を問い終えてはいたのですが、習熟度が８０％以上に到達することができなかったので、今月も民法の一問一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
先月に引き続き、今月も「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」を解いています。<br />
というのも、実際には先月の一か月で民法の全問を問い終えてはいたのですが、習熟度が８０％以上に到達することができなかったので、今月も民法の一問一答が残っていました。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」編②</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">習熟度</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">忘却曲線</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">前向きに</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「岡野の合格ゼミ：商法（上級レベル）」編</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">結果</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">長い道のり</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」編②</span></h2>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>行政書士試験過去問対策問題集。独学問題集・過去問対策。国内最大の規模。成績分析・ランキングなど多機能で、模擬や解説テキストも。利用者数は2018年05月現在で63万人を超えました。独学者に最適な無料eラーニング。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.gogosyoshi.com" target="_blank">[無料] 行政書士・行書試験 WEB練習問題集 - 独学問題集・過去問対策</a> - www.gogosyoshi.com</td></tr></tbody></table></div>
<h3><span id="toc2">習熟度</span></h3>
<p>
この習熟度という視点はとても良い視点だともいます。<br />
過去問などの問題集を解いていくと、覚えにくい問題や、なぜか何度も間違える問題が出てきてしまいます。<br />
その時に、単純に何日も連続で同じ問題を解いていくと、２回か３回目には必ず記憶に残っているので間違えることなく、正解を導き出せます。<br />
このときに、正解して、解説も覚えているので確実に理解したと思ってしまいがちですが、実際には、記憶の定着が完全ではなく、１週間後に同じ問題を解いたときに、覚えていないという現象が発生します。
</p>
<p>
人間は忘れる生き物です。
</p>
<h3><span id="toc3">忘却曲線</span></h3>
<p>
記憶の分野で忘却曲線という言葉がよくつかわれています。<br />
忘却曲線とは、ある一定時間経過に伴い、記憶が抜けていくというもので、何度も復習することで忘れる前に思い出すという事を繰り返すことによって、記憶の奥深くに定着させるというものです。<br />
これを単純に理解して毎日同じ問題を解くと、その時点では記憶が残っているので思い出せますが、それは、浅い記憶になりがちです。<br />
そのため、１週間後に問題を解いたときに思い出せないという現象に襲われます。<br />
これを、１週間後に同じ問題を３回解くというようにスケジュールを組むことで毎回、記憶の深いところから思い出すという作業を繰り返すことになるので、最終的に記憶に定着する確率が高くなります。
</p>
<p>
「岡野の合格ゼミ」の習熟度という指標はこの忘却曲線を非常に有効に活用している点と、学習者にとって効率的な学習期間を提供してくれているという点で使わないと損な指標です。
</p>
<h3><span id="toc4">前向きに</span></h3>
<p>
話がそれてしまいましたが、「行書のたまご」は「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」で初回正解率が悪かったので、習熟度を上げていくという工程にどうしても時間がかかってしまいました。<br />
そんなわけでして、民法の習熟度が８０％以上に到達させるまで２か月かかりました。<br />
ただ、この２か月の勉強はとてもためになったと思います。<br />
その理由は、初回正解率が５０％程度という事は、まだまだ知らない問題があったという事がわかったことと、そのできなかった問題が２か月後にはできるようになっているという成長があったからです。
</p>
<p>
おそらく、「岡野の合格ゼミ：民法（標準レベル）」で終わっていると民法がわかったつもりになっていたかもしれません。<br />
それは、民法がわかったのではなく、このレベルの問題がわかっただけという結果だけなので、行政書士試験の本試験で見たことのない問題が出たときに、頭が真っ白になることがあったと思います。
</p>
<p>
それを、「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」を解くことによって、民法的な考え方が身についたおかげで、条文や判例を知らなくても、民法であれば、こういう考え方でこちらを保護するからこうなるとういう基本的な思考回路を使って問題を解くことができるようになりました。<br />
その結果、まったく答えがわからないような問題であっても８０％くらいは正解にたどり着けるようになった気がします。<br />
（まだまだ、練習問題数が足りないので８０％は言い過ぎかもしれません）
</p>
<p>
このように民法の勉強はとても時間がかかります。
</p>
<h2><span id="toc5">「岡野の合格ゼミ：商法（上級レベル）」編</span></h2>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>行政書士試験過去問対策問題集。独学問題集・過去問対策。国内最大の規模。成績分析・ランキングなど多機能で、模擬や解説テキストも。利用者数は2018年05月現在で63万人を超えました。独学者に最適な無料eラーニング。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.gogosyoshi.com" target="_blank">[無料] 行政書士・行書試験 WEB練習問題集 - 独学問題集・過去問対策</a> - www.gogosyoshi.com</td></tr></tbody></table></div>
<p>
さて、商法についてですが、「行書のたまご」の商法の勉強結果を民法と同じく書いておきます。
</p>
<h3><span id="toc6">結果</span></h3>
<p>
商法（総則・商行為） 問題数：９８問 習熟度：８４％ 解答回数：１８２回
</p>
<p>
商法は比較的初回習熟度が高かったので、比較的早く、上記の習熟度８４％を達成できました。<br />
商法は行政書士試験で１問程度しか出題されませんが、行政書士試験で出題される内容自体は簡単なので少し時間をとって学習することをおすすめします。<br />
また、一問一答形式の問題を解いても、問題文自体が短いので民法や憲法と比べると早い時間で多くの問題を回すことができるので、思ったほど時間がかからないです。
</p>
<h3><span id="toc7">長い道のり</span></h3>
<p>
「行書のたまご」はこの時点で気分転換を兼ねて憲法と行政法の問題を見てみました。<br />
気分転換というより、民法と商法の勉強に飽きてきたのと、民法を解くと関係図を理解しないといけないので解答時間がかかるので、商法のように、早い時間で解答できる問題があるといいなという安易な気分で憲法と行政法の問題を見てみました。
</p>
<p>
すると、鬼のように問題文が長く、当初の予定は見事に打ち砕かれました。
</p>
<p>
その後、元の計画通り、民法をまじめに勉強し、商法を続けて勉強するというスタイルに戻しました。
</p>
<p>
これまでにも書いてきたように、民法は問題文を理解して関係図を明確に描き、今回の事例ではだれを保護することがもっとも適切かという点を間違わないように解答する力をつけることが重要です。<br />
行政書士試験の受験生の中で民法の条文を内容と本旨を正確に覚えている方はまずいないと思います。<br />
もしいらっしゃったら、行政書士試験に挑戦するのではなく、司法試験に挑戦することをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-6/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：一問一答上級レベルに挑戦！民法編（3月）</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-5/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 May 2018 22:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[民法]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<category><![CDATA[過去問]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=89</guid>

					<description><![CDATA[これまでに一問一答形式の問題を「岡野の合格ゼミ：標準レベル」で鍛錬してきた結果、標準レベルのすべての分野が習熟度８０％を超えたので、標準レベルでの習熟度の向上をいったん中止し、腕試しを兼ねて、上級レベルに設定変更し、挑戦 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
これまでに一問一答形式の問題を「岡野の合格ゼミ：標準レベル」で鍛錬してきた結果、標準レベルのすべての分野が習熟度８０％を超えたので、標準レベルでの習熟度の向上をいったん中止し、腕試しを兼ねて、上級レベルに設定変更し、挑戦しました。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」編①</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">必要性</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">成長</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">結果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">考察</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">感想</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">Youtubu動画学習</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」編①</span></h2>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>行政書士試験過去問対策問題集。独学問題集・過去問対策。国内最大の規模。成績分析・ランキングなど多機能で、模擬や解説テキストも。利用者数は2018年05月現在で63万人を超えました。独学者に最適な無料eラーニング。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.gogosyoshi.com" target="_blank">[無料] 行政書士・行書試験 WEB練習問題集 - 独学問題集・過去問対策</a> - www.gogosyoshi.com</td></tr></tbody></table></div>
<p>
標準レベルでは比較的苦も無く習熟度８０％以上をクリアでき、初見の問題でも５問中４問以上を平均して正解できていました。<br />
意気揚々と、問題レベルを上級レベルに変更し、民法（上級レベル）を解いた結果。
</p>
<p>
はい。「行書のたまご」は打ちのめされました。
</p>
<p>
おそらく、まじめに行政書士試験の基本書を理解してきた方々にとってはそれほど難しくない問題なのかもしれませんが、「行書のたまご」の勉強法では、基本的に過去問中心の勉強になってきているので、細かい知識がどうしても不足しがちな状態でした。<br />
その状態のまま、上級レベルの問題を解こうとすると、まず、問題文を理解することが難しかったです。
</p>
<p>
解答を見て、解説を読むと知っている論点であっても、問題文の書き方が複雑でかつ、難しく書かれているので、初めのうちは、どうしてもすぐに理解することができませんでした。<br />
そもそも、上級レベルで出題される問題は基本的に司法試験の改題ですので、問題自体が難しくても納得です。
</p>
<h3><span id="toc2">必要性</span></h3>
<p>
行政書士試験に司法試験レベルの問題を解く必要があるかどうかを問われると、おそらく必要ないと思います。<br />
理由は、行政書士試験に合格することだけが目標であれば、司法試験の問題は少し問われる視点が違う事と、論点を正確に理解しておかないと回答できない問題が多くあるためです。<br />
行政書士試験を目指す方が、司法試験の問題を解くことにまったく意味がないかと言われると、まったくないとも言えないのが正直なところです。（正直わかりません）
</p>
<p>
「行書のたまご」自身も、はじめは、この問題って訴訟時の証明責任を被告、原告のどちらにあるかという問題なんかはおそらく、行政書士試験には出題されないとわかっていて、意味がないかもと思う事もありました。<br />
しかし、問題を解いていくにつれて、これまで勉強した知識をさらに深めるという意味と、難しい問題文になれるという意味で、とても役に立つ問題なんだと気づき、上級レベルを解き続けました。
</p>
<h3><span id="toc3">成長</span></h3>
<p>
はじめに全問解いた結果、６０％くらいしか正解できていませんでした。<br />
標準レベルを解いたときは、７０％以上の正解率だったのに比べると、やはり、上級レベルは難しく、総則は６９％、物権６０％、債権５７％、親族・相続５１％という結果でした。
</p>
<p>
ここで心が折れない「行書のたまご」は、さらにこの低い正解率を習熟度８０％以上に高めるためにひたすら問題を解き続けました。<br />
結果として、２か月（２月～３月）かかってようやく民法の上級レベルが８０％以上に到達しました。<br />
解いた問題数を見ていただくと、間違えた問題なんかはなんども解いた結果、全体の問題数に対して、習熟度が８０％以上に達した問題の解答数が約２倍になっているのがわかります。
</p>
<h3><span id="toc4">結果</span></h3>
<p>
民法（総則）　　　 問題数：２０５問 習熟度：９９％ 解答回数：４５３回<br />
民法（物権）　　　 問題数：２５７問 習熟度：９０％ 解答回数：５３５回<br />
民法（債権）　　　 問題数：４４１問 習熟度：８８％ 解答回数：９２６回<br />
民法（親族・相続） 問題数：１１１問 習熟度：８１％ 解答回数：２４１回
</p>
<h3><span id="toc5">考察</span></h3>
<p>
このように、一問一答形式の問題は間違えた問題は、正確に解説を読み込み、再度時間を空けて、同じ問題を解くことで理解度が飛躍的に向上します。<br />
それでも、２回目、３回目と同じように間違える問題も出てきてしまいますが、その時に、自分には行政書士試験は向いていないとあきらめるようなことだけはしないでください。
</p>
<p>
おそらく、ほかの受験生も同じように２回目、３回目と間違える問題を抱えています。<br />
ではどうやって、そのような問題を克服するのかというと、とにかく、何度も解くという事につきます。<br />
（ただし、ある程度時間をあけて解かないといけませんよ。）
</p>
<p>
そもそも、何度も間違える問題というのは、解説が理解できていないか、他の問題と混乱した結果、間違ってしまうといういづれかの原因に行き着くと思います。<br />
そうすると、対策は簡単で、解説をじっくり読み、自分の言葉で説明できるようにしておくことが一つ。<br />
もう一つは他の問題と混乱している場合、混乱している理由を明確に把握すればよいのです。<br />
それだけで、二度と間違わない問題へと変化させることができますので、みなさんの理解しやすい方法で確実に理解するようにしてみてください。
</p>
<p>
一度、この辺でお断りしておきますが、「行書のたまご」はまだ行政書士試験には合格していません。<br />
偉そうに勉強方法を解説していますが、今年合格できる保証もありませんので、行政書士試験のある受験生が考えた勉強方法の一つとして参考にできる点のみ参考にして頂いて、間違っている点は無視しておいてください。
</p>
<h2><span id="toc6">感想</span></h2>
<p>
最後に、「岡野の合格ゼミ：民法（上級レベル）」を解いた感想は、とにかく、辛かったです。<br />
なかなか習熟度も上がらず、「行書のたまご」のレベルだとまだ早かったかなと心配になってきましたが、意地だけでなんとか自分の目標を達成させることができました。<br />
最終的な目標である、行政書士試験の合格に近づいているかどうかはこの時点ではわかりませんが、この１か月の民法の学習は決して無駄ではないと思っています。
</p>
<p>
行政書士試験の過去問ばかり解いていると、新しい問題に対応できなくなりそうなので、司法試験をもとにした問題を解いてみることはなかなかためになる学習方法だと感じました。<br />
注意点として、時間がない方は上級レベルの問題は飛ばしてよいような気がします。<br />
代わりに、公務員試験の民法の問題集を徹底的にやりこむことでも対応できるかなと思いました。<br />
どちらがやりやすいかは個人個人違いがあると思いますので、自分に合った方法を見つけることから始めることをおすすめします。
</p>
<h2><span id="toc7">Youtubu動画学習</span></h2>
<p>
「行書のたまご」が活用した、YouTube動画<br />
民法の勉強でおすすめなのが「寺本康之の民法ザ・ベストプラス（YouTube）」です。
</p>
<div>
	<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ph_l7icgPhg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p></p>
<div>
	<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/K6m7xkBQFlg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p>
行書のたまごのお気に入り、寺本先生の動画です。<br />
憲法、行政法と動画を見てきましたが、民法もとても大切なことを説明されているのでとても重要な学習ツールとなります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-5/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：行政法は範囲が膨大！効率的な学習が超大切（2月）</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-4/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 May 2018 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<category><![CDATA[行政法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=87</guid>

					<description><![CDATA[目次 2018年02月の勉強内容①行政法条文行政手続法行政不服審査法行政事件訴訟法判例行政法の感想 2018年02月の勉強内容 行政法はたくさんの分野があります。 行政手続法や行政不服審査法のように行政に対する手続等を定 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2018年02月の勉強内容</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①行政法</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">条文</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">行政手続法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">行政不服審査法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">行政事件訴訟法</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">判例</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">行政法の感想</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2018年02月の勉強内容</span></h2>
<p>行政法はたくさんの分野があります。<br />
行政手続法や行政不服審査法のように行政に対する手続等を定めた法律の勉強。<br />
また、国家賠償法や行政事件訴訟法のように主に判例が中心となる分野。<br />
その他に行政法総論と言われる、行政法の一般的な法理論につての分野があります。</p>
<p>一見すると、各分野の細かい部分まで勉強しないといけないのかと思われるかもしれませんが、実際の行政書士試験に出てくる問題を見ていただくとわかるように、基本的な内容が中心に問われています。<br />
そのため、広く浅い学習が中心となりますが、あまり浅すぎると解けない問題が出てきてしまうので、ある程度、時間をかけてでも知識の定着を図る必要がある分野です。</p>
<p>行政書士試験では行政法の分野の問題が５肢択一式で１９問（７６点）、多肢選択式で１問（８点）、記述式で１問（２０点）の合計２１問（１０４点）出題されます。<br />
３００点満点中１０４点と３分の１以上が行政法の問題が出題されますので、行政書士試験では行政法ができないと合格点には絶対に達しないです。</p>
<p>当然ですね。</p>
<p>行政書士が行政法を理解していないと、役所に対してどんな手続きをするうえでも何を基準にするべきか、ルールすらわからにようでは仕事ができませんし。</p>
<p>細かく見ていくと、５肢択一式の１９問の中でも内訳があります。<br />
年度によって若干の変動はありますが、行政法総論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法はほぼ毎年出題されます。</p>
<p>その中でも、「行政手続法」「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」は条文知識が細かいところまで問われてきます。<br />
この３つの条文は細かい部分まで、しっかりと理解しておく必要があります。</p>
<p>さらに、「行政事件訴訟法」の分野では、判例をもとにした問題もよく出題されています。<br />
この判例が厄介なもので、憲法のように実際の判例をイメージできるようなものではないのです。<br />
憲法であれば、だれが何をして訴えられて、結果、どうのような判決がでたかという点を頭でイメージしやすいのですが、行政事件訴訟では行政分野での訴訟ということもあり、一般人になじみのない関係での訴訟となるので、なかなかイメージしずらいことがあります。<br />
それでも、細かい点まで覚える必要はないと思いますので、どんな訴訟がおこされて結果どうなったのかという点を問題文を読んで思い出せるレベルであれば合格点には達すると思います。</p>
<p>次に、国家賠償法はほぼ判例です。条文も問われることもありますが、基本判例から出題されます。<br />
条文は読まなくていいというわけではありませんが、条文数が極めて短いので３度くらい読んでおいてください。それでも１時間もかからないのですぐに終わると思います。</p>
<p>「行書のたまご」が一番嫌いな分野が行政法総論です。<br />
この分野では学問的な内容が問われてきますので、なかなか勉強のコツがつかめず苦労しています。というか、覚えてしまえばいいのですが、判例のようにイメージで覚えることができないので苦労しています。<br />
それでは、「行書のたまご」の具体的な勉強方法を解説していきます。</p>
<h3><span id="toc2">①行政法</span></h3>
<p>「行書のたまご」は行政法の勉強はこれまでと同様に「リラックス法学部」のなかの「法律をわかりやすく解説」のコーナーにある「行政法をわかりやすく解説」というページでこれまで勉強した内容を復習ました。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>法律を学ぶ法学部の方や行政書士試験、司法書士試験、宅建など資格の勉強で法律を学ぶ方まで、リラックスして法律を学ぶお手伝いができれば幸いです。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://info.yoneyamatalk.biz" target="_blank">リラックス法学部</a> - info.yoneyamatalk.biz</td></tr></tbody></table></div>
<p>その後、恒例となっている、「岡野の合格無料ゼミ：行政法」をひたすら解いてインプットとアウトプットの両方を行う事で記憶の定着を図りました。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>行政書士試験過去問対策問題集。独学問題集・過去問対策。国内最大の規模。成績分析・ランキングなど多機能で、模擬や解説テキストも。利用者数は2018年05月現在で63万人を超えました。独学者に最適な無料eラーニング。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.gogosyoshi.com" target="_blank">[無料] 行政書士・行書試験 WEB練習問題集 - 独学問題集・過去問対策</a> - www.gogosyoshi.com</td></tr></tbody></table></div>
<p>憲法と同じく行政法でも並行して条文の読み込みと判例集の読み込みを行いました。</p>
<p><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div><br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://appli.attack-defense.biz/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC" target="_blank">憲法判例解説 | 法律アプリ開発室</a> - appli.attack-defense.biz</td></tr></tbody></table></div></p>
<p>行政法総論</p>
<p>前回の試験勉強時に一度勉強しているので、あえてインプット用の勉強はしていません。インプット用の勉強をしても覚えることができないと判断したからです。<br />
そのため、行書のたまご」は「岡野の合格無料ゼミ：行政法」を中心に問題を解いていきました。</p>
<h4><span id="toc3">条文</span></h4>
<p>こちらは、憲法同様、スマートフォンアプリ「最新六法全書」を使って条文を読みました。</p>
<h5><span id="toc4">行政手続法</span></h5>
<p>１０回は読み込みました。結果として、行政書士試験の過去問ではほぼ満点取れるようになっていました。（条文のみの学習でOKです）</p>
<h5><span id="toc5">行政不服審査法</span></h5>
<p>５回くらい読みました。<br />
１回くらいだと細かい論点が理解できていないのでなかなか得点できないと思います。<br />
最低でも５回くらいじっくりと読み込みしないと得点につながらないと思います。</p>
<p>「行書のたまご」は１回読むのに５０分かかりました。<br />
そのため、５回も読むと２５０分（４時間以上）かかり、一度に５回は無理でしたので、１日１回、１週間寝る前に読むようにして記憶の定着を図りました。<br />
この時に注意しておく点として、「行政不服審査法」と「行政事件訴訟法」との違いを意識して読み込むようにしてください。</p>
<h5><span id="toc6">行政事件訴訟法</span></h5>
<p>３回くらい読みました。<br />
「行書のたまご」は１回読むのに１時間かかるのでなかなか何度も読み込むことができませんでした。<br />
３回読んで面白くないというか、覚えることができそうにないので、判例の勉強を中心にするようにしました。<br />
判例を一通り勉強し終えてから条文学習に戻る予定にしています。</p>
<h4><span id="toc7">判例</span></h4>
<p>憲法の判例学習に使用した「判例データベース」と「あひるねこダックと、なかまたち：ぎょうせい１００選」を３回読みました。<br />
順番は「あひるねこダックと、なかまたち：ぎょうせい１００選」を３回読んでから「判例データベース」を１回読みました。<br />
それだけで、行政書士試験の過去問では見たことある判例という事がわかるようになり、５肢択一の肢を切る時間が早くなりました。<br />
要は、知っているとすぐに解答でき、知らないと考えても答えを導き出せないというものが多いです。</p>
<p>必ず、行政法の判例は判例数が多くてもゆっくり時間をかけてでも覚えるようにしておいてください。<br />
そうしないと他の受験生は得点できるのに得点できないという残念な結果になります。</p>
<h3><span id="toc8">行政法の感想</span></h3>
<p>行政法の勉強は条文、判例、過去問と憲法同様にやることが多いです。<br />
さらに、憲法は１つですが、行政法は最低でも３つの法律を細かい点まで覚えないといけませんし、できるのであれば３つの法律以外の法律も覚える必要があり、時間がかかります。<br />
この時に、「行書のたまご」は憲法と同じく、動画を活用しました。<br />
行政法の勉強でおすすめなのが「寺本康之の行政法ザ・ベストプラス（YouTube）」です。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/muV7NhIqlH0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>「行書のたまご」のお気に入りの寺本先生の動画です。<br />
無料動画なので基本的な事しか説明していないように思えますが、ちらっと流して説明している部分でも重要な論点のことが多々あるので、何度も繰り返し視聴することをおすすめします。<br />
行政法は得意科目にしないといけない分野です。行政書士試験においては超重要な分野ですので、じっくり勉強することが重要となります。</p>
<p>ぜひ、行政法を得意科目にして行政書士試験に合格してください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-4/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：憲法の勉強は条文と判例が超大切！（1月）</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-3/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 May 2018 22:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[判例]]></category>
		<category><![CDATA[憲法]]></category>
		<category><![CDATA[条文]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=85</guid>

					<description><![CDATA[目次 2018年01月の勉強内容①憲法条文判例憲法の感想Youtubu動画学習 2018年01月の勉強内容 憲法は行政書士試験では5問で２０点の配分がありますし、条文や重要判例は少ないので、確実に得点したい分野です。 条 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2018年01月の勉強内容</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①憲法</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">条文</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">判例</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">憲法の感想</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Youtubu動画学習</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2018年01月の勉強内容</span></h2>
<p>
憲法は行政書士試験では5問で２０点の配分がありますし、条文や重要判例は少ないので、確実に得点したい分野です。<br />
条文は条文数も少ないので、何度も読み込んで頭に叩き込む必要があると思います。<br />
憲法の条文で特に注意が必要なことは、４章の国会、5章の内閣、６章の司法、７章の財政の各章は細かいところまで覚えておく必要があると思っています。<br />
前文、１章の天皇、２章の戦争の放棄、３章の国民の権利及び義務は細かい条文内容も聞かれる可能性がありますが、条文だけでなく、判例の知識が必要になってきます。
</p>
<p>
行政書士試験では憲法の重要判例を知っているかどうかで得点につながりますので、必ず、判例の勉強をすることをおすすめします。<br />
判例の勉強をするにあたり、注意が必要なことは、判例を読み込むときに、最高裁判所のホームページにある判決文をすべて読み込むことまではする必要がないです。<br />
その理由は、判決文はとにかく長い。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search2" target="_blank">裁判所&nbsp;|&nbsp;裁判例情報</a> - www.courts.go.jp</td></tr></tbody></table></div><br />
おそらく、判決文すべてをよんでいるととてもではないけれど時間が足りなくなりますし、行政書士試験において、判決文の論理構成を問われることはまずないからです。（今のところですが。）<br />
行政書士試験では、重要な判決文の要約。特に、最後の結論を重視して、なぜ、その結論になったのかを理解する程度で十分対応できると思います。<br />
おすすめは、重要判例をできるだけわかりやすく、コンパクトに整理した判例集を読み込むことです。
</p>
<p>
「行書のたまご」の勉強法で使っているサイトを利用してもいいかもしれません。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div>
</p>
<p>
憲法の分野は、知っていれば解ける問題が多いので、判例学習は時間が少しかかりますが、あきらめずにゆっくりでも理解していくことをおすすめします。<br />
そうすると、問題を読んだときに、この判例しっているという事が多く出てきます。<br />
知っている判例であれば、答えはほぼわかっているのですぐに解答できると思います。<br />
極端な事を言うと、問題のはじめの３行ほどを読んで、どんな判例かがわかれば、以降の長文を読むことなく、解答を導き出せるようになりますので、結果的に、時間を大幅に短縮でき、記述式の対策や一般常識の文章理解の問題に十分時間をさけるようになります。<br />
憲法を勉強するメリットは２０点の得点を確保することではなく、短い時間で解答を導き出すことによって、その他の分野に時間を割り当てられるというメリットもあるとおもいますので、ぜひ、得意科目にできるまで勉強しておきたい科目です。
</p>
<h3><span id="toc2">①憲法</span></h3>
<p>
「行書のたまご」はこれまでと同様に「リラックス法学部」のなかの「法律をわかりやすく解説」のコーナーにある「憲法をわかりやすく解説」というページでこれまで勉強した内容を復習しました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>法律を学ぶ法学部の方や行政書士試験、司法書士試験、宅建など資格の勉強で法律を学ぶ方まで、リラックスして法律を学ぶお手伝いができれば幸いです。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://info.yoneyamatalk.biz" target="_blank">リラックス法学部</a> - info.yoneyamatalk.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
その後、恒例となっている、「岡野の合格無料ゼミ：憲法」をひたすら解いてインプットとアウトプットの両方を行う事で記憶の定着を図りました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>行政書士試験過去問対策問題集。独学問題集・過去問対策。国内最大の規模。成績分析・ランキングなど多機能で、模擬や解説テキストも。利用者数は2018年05月現在で63万人を超えました。独学者に最適な無料eラーニング。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.gogosyoshi.com" target="_blank">[無料] 行政書士・行書試験 WEB練習問題集 - 独学問題集・過去問対策</a> - www.gogosyoshi.com</td></tr></tbody></table></div><br />
並行して条文の読み込みと判例集の読み込みを行いました。
</p>
<h4><span id="toc3">条文</span></h4>
<p>
スマートフォンアプリ「最新六法全書」を使って憲法の条文を７回読みました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「六法」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「六法」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%85%AD%E6%B3%95/id1272669652?mt=8" target="_blank">「六法」をApp Storeで</a> - itunes.apple.com</td></tr></tbody></table></div><br />
７回読んだ理由は一時期人気になった７回読みという記憶術の記事を読んだからです。<br />
実践してみた結果、「行書のたまご」のような凡人には劇的な効果はありませんでした。<br />
ただ、７回も読めばある程度は記憶に残ります。<br />
その結果からすれば、全く無駄ではなく、どんな方にも何らかの効果は期待できると思います。
</p>
<p>
「行書のたまご」はいったん７回読みを実施して一区切りつけましたが、今後、どこかのタイミングで記憶の修復のために、最低３回くらいは憲法の条文を読み込むよていです。<br />
７回＋３回で合計１０回読みです。<br />
「行書のたまご」の頭脳では１０回読みでも完全に記憶することはできませんが、大切な箇所は記憶に残ると思いますので、それを信じて勉強していきます。
</p>
<h4><span id="toc4">判例</span></h4>
<p>
憲法の重要判例は以前紹介した「ラムネグ」のサイトでおすすめされていた「判例データベース」の憲法を読み込みました。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div><br />
ただ、「判例データベース」は少し要点を絞り込みすぎているのでなかなか全体像がつかめず読みにくいですので、まずは、別のサイトで全体像を勉強してから「判例データベース」で復習するといった勉強法が良いと思います。<br />
判例を解説したサイトに「法律アプリ開発室：憲法判例解説」がおすすめです。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://appli.attack-defense.biz/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC" target="_blank">憲法判例解説 | 法律アプリ開発室</a> - appli.attack-defense.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
とても読みやすいうえに、掲載している判例数も多いのでまずは、このサイトを読んで重要判例を覚えます。
</p>
<p>
次に、「日本国憲法の基礎知識：需要判例」でより詳しく学習してみるのもよいです。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>日本国憲法を理解する上で、 判例を理解することが非常に重要になってきます。 行政書士試験や司法書士試験の憲法の・・・<br><div style="cursor: not-allowed;" title="">重要判例-コンテンツ一覧 | 日本国憲法の基礎知識　-憲法の試験対策などにも-</div> - kenpou-jp.norio-de.com</td></tr></tbody></table></div><br />
こちらのサイトでは、「法律アプリ開発室：憲法判例解説」より詳しく解説されているので、「法律アプリ開発室：憲法判例解説」で明確にならなかった判例を重点的に勉強してみると、行政書士試験に対応できるレベルにまで知識を蓄えることができると思います。
</p>
<h3><span id="toc5">憲法の感想</span></h3>
<p>
憲法は条文数が少ないため、簡単に思う人もいますが、大切なのは重要判例です。<br />
確かに、条文の問題も出てきますが、判例の知識を問われる問題のほうが主流だと思います。<br />
そのため、「商法・会社法」と違い、判例中心の勉強が得点につながりますので、先に述べた「判例データベース」や「法律アプリ開発室：憲法判例解説」、「日本国憲法の基礎知識：需要判例」をうまく活用して効率的に勉強を進めていってください。<br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://web.archive.org/web/20141223082858/http://www.gyosei-i.jp:80/page007.html" target="_blank">????f?[?^?x?[?X</a> - web.archive.org</td></tr></tbody></table></div><br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://appli.attack-defense.biz/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E8%AA%AC" target="_blank">憲法判例解説 | 法律アプリ開発室</a> - appli.attack-defense.biz</td></tr></tbody></table></div><br />
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>日本国憲法を理解する上で、 判例を理解することが非常に重要になってきます。 行政書士試験や司法書士試験の憲法の・・・<br><div style="cursor: not-allowed;" title="">重要判例-コンテンツ一覧 | 日本国憲法の基礎知識　-憲法の試験対策などにも-</div> - kenpou-jp.norio-de.com</td></tr></tbody></table></div>
</p>
<p>
条文学習と判例学習がある程度終わると、びっくりするくらい過去問や問題集が解けるようになりますので、憲法の勉強は条文学習と判例学習をメインに考えて勉強を進めていくことをおすすめします。
</p>
<h2><span id="toc6">Youtubu動画学習</span></h2>
<p>
最後に１つ忘れていました。「行書のたまご」が活用した重要なツールがあります。<br />
それは、YouTube動画です。<br />
憲法の勉強でおすすめなのが「寺本康之の憲法ザ・ベストプラス（YouTube）」です。
</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x5nageArVBo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>
寺本先生の動画は早口なので好みが分かれると思いますが、「行書のたまご」は時間を無駄にしないためにもテンポよく解説してくれている点がとても気に入り最低でも３回は繰り返し視聴させていただきました。おすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>行政書士試験②：民法を制する者は司法試験を制する？（12月）</title>
		<link>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-2/</link>
					<comments>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[行書のたまご]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 22:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政書士試験の独学記]]></category>
		<category><![CDATA[民法]]></category>
		<category><![CDATA[独学記]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/?p=83</guid>

					<description><![CDATA[「行書のたまご」の２回目の挑戦となる行政書士試験の合格を目指す勉強法 目次 民法格言配点大切なこと図を書こう2017年12月の勉強内容①民法「リラックス法学部」民法の感想 民法 格言 「民法を制する者は司法試験を制する」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
「行書のたまご」の２回目の挑戦となる行政書士試験の合格を目指す勉強法
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">民法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">格言</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">配点</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大切なこと</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">図を書こう</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2017年12月の勉強内容</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">①民法</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">「リラックス法学部」</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">民法の感想</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">民法</span></h2>
<h3><span id="toc2">格言</span></h3>
<p>
「民法を制する者は司法試験を制する」っていう格言聞いたことありませんか？<br />
行政書士試験でもレベルは違うけれどこの格言は当てはまります。
</p>
<h3><span id="toc3">配点</span></h3>
<p>
なぜかというと、行政書士試験において、民法は５肢択一で９問（３６点）、記述式で２問（４０点）の合計１１問（１０６点）もあります。<br />
つまり、３００点満点中１０６点を全く得点できないとすると、１９４点満点中、１８０点の獲得が必要になってしまいます。<br />
もう、ほぼ満点を取らないといけないレベルです。その中に、商法が含まれます。となると、現実的には不可能ですね。
</p>
<h3><span id="toc4">大切なこと</span></h3>
<p>
民法は大切な科目です。さらに、記憶だけでなく理解しないと解けない問題が多いです。<br />
「行書のたまご」は前年の勉強で痛いほど民法の難しさを体験しているので、早い時期に対策をとることにしました。<br />
民法を理解するうえで大切な点があります。皆さんご存知かもしれませんが、一応書いておきます。
</p>
<h4><span id="toc5">図を書こう</span></h4>
<p>
それは、「図を描くこと」です。民法の問題にはたくさんの登場人物が出てきます。<br />
それも、山田さんや田中さんと言った現実的な名前でなく、A、B、Cとか、甲、乙、丙です。<br />
さらに債権者、債務者の関係や、登記の位置、動産の所有者など、問題を解くうえで、明確にしておかない点がたくさんあります。<br />
これを文章を読んだだけで理解することは相当経験を積まないといけません。<br />
そのため、民法の問題を解くうえでは図を描く必要がでてくるんです。
</p>
<p>
はじめは、本当に紙に、全登場人物と債権の向きや登記の位置など必要事項はすべて書いていきます。<br />
すべて書いてから、問題を再度読み込んで問われている内容を解答するという勉強が必要になります。
</p>
<p>
ただ、本試験ですべてを図に書いていると時間が無くなることもありますので、あまり複雑ではない問題は頭の中で図をイメージできるようにしておきたいのが本当のところです。<br />
はじめから、頭の中だけで図を描いていると間違えてしまう可能性があるので、はじめのうちは、面倒くさいかもしれませんが、紙に書きだしたほうがいいと思います。
</p>
<p>
それでは、「行書のたまご」が民法をどのように勉強していったのかをお伝えします。
</p>
<h2><span id="toc6">2017年12月の勉強内容</span></h2>
<p>
※基本を理解してからはとにかく、問題を解きまくる。
</p>
<h3><span id="toc7">①民法</span></h3>
<p>
商法・会社法とおなじく、前回の行政書士試験前に勉強したことの復習として「行書のたまご」が活用したサイトが「リラックス法学部」です。
</p>
<h4><span id="toc8">「リラックス法学部」</span></h4>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>法律を学ぶ法学部の方や行政書士試験、司法書士試験、宅建など資格の勉強で法律を学ぶ方まで、リラックスして法律を学ぶお手伝いができれば幸いです。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://info.yoneyamatalk.biz" target="_blank">リラックス法学部</a> - info.yoneyamatalk.biz</td></tr></tbody></table></div>
<p>
「リラックス法学部」のなかの「法律をわかりやすく解説」のコーナーにある「初学者の部屋」と「民法をわかりやすく解説」というページです。<br />
「初学者の部屋」のページでは、民法に関する基礎用語をわかりやすく解説してくれているので、まずは、一読してこれまでに勉強した内容を復習していきます。<br />
次に、商法・会社法で勉強したときと同じく、「民法をわかりやすく解説」というページを読み込みます。
</p>
<p>
「行書のたまご」は前年に民法の勉強をしたときに、「宅建合格パートナーLETOSの無料テキスト民法」を学習済みでしたので、「リラックス法学部」で勉強しましたが、民法初学者の方は「宅建合格パートナーLETOSの無料テキスト民法」を確実に理解しておくことをおすすめします。<br />
というか、理解できていないと行政書士試験の問題すら解けないと思います。
</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>宅地建物取引士資格試験（宅建）対応の無料テキスト、参考書です。<br><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="http://www.takken-success.info/b-0.html" target="_blank">民法のわかりやすい解説集｜宅建通信講座ＬＥＴＯＳ&lt;/title&gt;    &lt;!-- Ins...</a> - www.takken-success.info</td></tr></tbody></table></div>
<h3><span id="toc9">民法の感想</span></h3>
<p>
「リラックス法学部」で復習したのち、「岡野の合格無料ゼミ」の中の商法を集中的に解いていきます。（この流れは商法・会社法と同じです）<br />
当然民法でも、「岡野の合格無料ゼミ：民法」の標準レベルで８０％以上の習熟度を獲得することを目標としていきます。<br />
ここで、「岡野の合格無料ゼミ：民法」は４つの分野に分かれています。<br />
「総則」「物権」「債権」「親族・相続」です。<br />
この中で、行政書士試験で重要なのは、全部です。
</p>
<p>
「行書のたまご」が得意なのは「総則」ですが、実際の問題では「総則」の問題が単体で出題されるというより、「物件」＋「総則」とか、「債権」＋「総則」というように混在した問題が多い気がします。<br />
そのため、一つ一つの分野を正確に理解しておかないと、複合問題に対応できなくなってしまいます。<br />
ただ、あまり難しく考える必要もありません。<br />
あくまでも、基本を理解して、複合問題の問題に慣れていければ十分得点できると思います。
</p>
<p>
聞いた話ではありますので、確実性はありませんが、予備試験などでは、基本的な理解というより、考え方を重視した問題になっているので、本質を理解していないと解答できないらしいです。<br />
それに比べれば、行政書士の民法なんて、基本パターンを理解で切れいればそれをそのまま、組み合わせれば解答できるレベルの問題が中心ですので、あまり過度に身構える必要はないと思います。
</p>
<p>
「宅建合格パートナーLETOSの無料テキスト民法」を確実に理解して、「リラックス法学部」で暗記を確実にしてから、アウトプット作業として、「岡野の合格無料ゼミ：民法」をすべて解く。<br />
という勉強方法を続けていけば、必ず行政書士試験に合格できる可能性のあるレベルには達すると思います。
</p>
<p>
ここで、あえて確実に合格できるレベルと言い切れない理由は「岡野の合格無料ゼミ：民法」を解くのですが、レベルがまだ標準レベルだからです。<br />
初級レベルはやらなくてもいいかもしれませんが、上級レベルは解けるようになっておかないといけないと思います。<br />
ただ、上級レベルではすべて司法試験の改題が出題されるので、中には行政書士試験に出題されないような問題もありますが、時間がある方は解いておいたほうが良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sikaku-goukaku.com/blog/gyouseisyosi/exam-second-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
