平成30年度行政書士試験は11月11日(日)です。

プロフィール

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自己紹介

ブログに訪問頂きましてありがとうございます。「行書のたまご」です。
ニックネームを「行書のたまご」にした理由は、行政書士をにわとりの成長にたとえたからです。

「行書のたまご」の成長過程
  • 行政書士試験に合格前、「行書のたまご」
  • 行政書士試験に合格後、「ひな行書」
  • 行政書士で開業したら、「ひよこ行書」
  • 行政書士で経営安定後、「にわとり行書」

そういう訳で、このブログの中ではニックネーム「行書のたまご」を使って書いていきます。

なお、「行書のたまご」は、(2018年時で)40代の会社員の男性です。妻と子供2人と一緒に、贅沢することもなく、細々と暮らしています。

では、「行書のたまご」がどんなきっかけで行政書士の勉強を始めたのか、「行書のたまご」の学歴は高いのか低いのかなど、まずは、生い立ちから説明していきます。
行政書士の資格合格を目指して勉強している方にとって、ご自身の状況と比較することで、行政書士試験の受験生がどのような状況でどのような勉強をしているかという、客観的な指標の一つに加えてもらえれば嬉しいです。

「行書のたまご」の生い立ち

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幼稚園

近所の公立幼稚園で過ごす。
性格は恥ずかしがり屋の内弁慶です。(家では超強気なのに、親戚の前や知らないところでは超恥ずかしがりという性格です。)

小学校

近所の公立小学校で過ごす。
勉強の大切さを知ることもなく、ひたすら遊ぶ。
当然、中学受験なんて目もくれず、将来のことなど全く考えない、普通の子供でした。

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中学校

近所の公立中学校で過ごす。
成績は中の下といったところ。勉強より、運動が大好きだったので、部活をひたすら楽しむ中学生でした。高校受験は、近所の公立高校を目指すというより、漠然と合格できると信じて、ほとんど受験勉強はしませんでした。
なんの自信かわかりませんが、滑り止めも受けることなく、公立高校1本で受験し、無事合格(400人の合格で9人落ちる入試でしたので合格して当たり前の状況です)

高等学校(普通科)

近所の公立高等学校で過ごす。
理由はわかりませんが、入試の成績がよく、普通科内の成績上位クラスになる。その結果、1年間、常にクラスワースト3の成績で過ごし、2年次からは一般クラスに格下げされました。
成績は下の下という最悪の成績で、大学行けるかどうかも微妙な状況となりますが、ここでも根拠のない自身により、勉強もせず、部活をひたすら楽しむ高校生でした。
大学進学を目指し、受験をするが、全滅。その後、補欠で1大学合格するも、無視。
無事、浪人生となり、予備校へ進学。

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予備校

高校卒業後、予備校の寮が綺麗だったのと、友達が予備校に行くからという恐ろしい理由で、補欠合格した大学に進学せず、浪人生になる。
予定通り、浪人中は全く勉強せず、1年間の浪人生活の後、地方の私立大学の情報工学科に入学。

大学(情報工学科)

大学時代は勉強せず、ひたすらパチンコとスロットに没頭。
奇跡的に4年間で大学を卒業し、ソフトウェア企業に就職(ただし、20社ほど受けて合格は1社のみ)

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社会人(1社目)

プログラミングがやりたくてソフトウェア企業に入社したが、担当はSE業務が中心。
ひたすら、パワーポイントで仕様書作成、エクセルでテスト計画書の作成が中心となり、プログラミングの技術は一向に身につかない状態。だけど、SE業務は面白かったので継続。
3年程経過したのち、一身上の都合により、退職し、2社目へ転職。

社会人(2社目)

プログラミングがやりたくてソフトウェア企業に入社したが、プログラミングの苦痛を味わう。
もうこの時点でソフトウェア業界から足を洗う覚悟を決め、転職活動。
3年程経過したのち、一身上の都合により、退職し、3社目へ転職。

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社会人(3社目)

中小企業の製造メーカーの物流部門に入社し、エクセルの関数を使うだけで神扱いを受ける。
自由な会社で、この会社で定年まで働きたいと考えていたところ、業績不振で経営が傾く。ここで、一念発起し、アフィリエイトとドロップシッピングで個人事業をしようと思いたつ。
3年程経過したのち、一身上の都合により、退職し、無職へ。

無職

アフィリエイトとドロップシッピングで個人事業をしようとウェブサイトを作るが、一人で作業すると、どうしてもさぼってしまう性格の為、一種の引きこもり状態となる。
半年ほどで、このままだと社会に戻れないような危機感を覚え、転職活動実施。
転職活動の末、4社目へ転職。(というより就職)

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社会人(4社目)

中小企業の製造メーカーの事務部門に入社し、深夜残業ありの激務の中、給料が上がらない事実を知る。
この時、結婚することになり、今の給料では生活できないと気付き、生活できる給料を確保するために、足を洗ったはずのソフトウェア業界への転職を計画する。
1年程経過したのち、一身上の都合により、退職し、5社目へ転職。

社会人(5社目)

中小企業のソフトウェア企業で真面目に働いています。(現在進行形)
マイホームを建てる。子供が生まれる。(男二人)

ブログをはじめた理由

不安

40歳を超え、「もし会社がなくなったらどうしよう」という漠然とした不安に襲われる。
いくら今働いているソフトウェア業界が人手不足で仕事がたくさんあるといっても、今の会社がなくならない保証はない。さらに、40歳オーバーの中年を採用してくれるところは、ほとんどないと思う。
(とびぬけた技術や人脈があれば別ですが、「行書のたまご」には両方ないのです。)

子供の将来

二人の子供が小さいので、健康なのに無職の父親という状態だけは、なにがなんでも、回避しないといけない。先に述べたように、恐らく、再就職は不可能なので、生きるだけならバイトでもなんでもして日銭を稼ぐ覚悟をきめる。
あとは、子供たちが学校でいじめられないように、健康なのに無職の父親という状態だけは回避しないといけない。なんとかして世間体を確保する必要がある。
起業して「自営業ですっ」といってもよいが、何をしてるのかわからない人になるので、怪しい人のレッテルを張られる可能性があり、却下。

起業に向けて

資格を取って起業すれば、世間体はなんとかなるような気がして、取れそうな資格を探しまくる。

  • 弁護士・・・・・・・無理!
  • 税理士・・・・・・・無理!
  • 弁理士・・・・・・・無理!
  • 司法書士・・・・・・無理!
  • 社会保険労務士・・・興味がない!
  • 行政書士・・・・・・いけるかも!

決定

熟慮した結果、行政書士であれば一応、士業の一員でもあるし、法律の勉強にもなる。(使えるかどうか、稼げるかどうか、他士業に認められるかどうかは別問題ですが・・・)
そういう経緯で、行政書士の資格を不純な動機(無職になった時の、世間体の確保のため)で取得することをスタートしました。
行政書士試験の勉強はお金がないので、当然独学。
参考書を買うのもなし。1円も使わない事を決めて、勉強しています。(後々模試は受けることになりそうですがスタート時点ではお金を使わないと決めてスタートしています。)

気づき

行政書士の勉強をしていく中で、自分なりに役に立つ情報を調べる日々が続き、いろんな情報を見てきました。
これまで見てきた情報の中で「行書のたまご」が実践して効果を試した結果は、これから行政書士の勉強を始める方々にとって、役に立つ情報ではないかと気づきました。
そんな流れで、これまでの調査内容や「行書のたまご」の受験記を、たくさんの方にお伝えすることによって、より道なく、最短で行政書士試験に合格してもらえる情報になると思い、ブログを開始しました。

このブログの目的

目的

このブログの目的は、行政書士の資格に興味を持った方や、行政書士試験に向けて勉強中の方にとって、「行書のたまご」が調べた情報をもとに、わかりやすく解説を交えて、効率的な独学方法や、合格に向けた近道となる「道しるべ」になることが目的です。
これから、行政書士試験に向けて勉強を始めようと思われている方にとっては、ぜひとも読んでもらいたい内容です。

ご注意ください!
「行書のたまご」はまだ行政書士試験に合格していません。
このブログに書いているのは、「行書のたまご」がいろんなウェブサイトを調査し、自分で実践して最短合格できると考える方法を記載しておりますが、合格を保証するものではありません。
その点、ご理解の上、ご自身に最適な勉強法を構築する情報としてご利用頂ければ幸いです。

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