平成30年度行政書士試験は11月11日(日)です。

行政書士試験②:6月1週:行政書士試験勉強のやる気が戻ってきました。

行政書士試験②:6月1週:行政書士試験勉強のやる気が戻ってきました。

5月は行政書士試験に対する勉強意欲が落ち込み、なかなか勉強がはかどりませんでした。
気分転換にこのブログをはじめたのですが、それが良かったのかどうか、ようやく6月に入り行政書士試験の勉強に対する意欲が戻ってきました。
5月病だったのかどうかは分かりませんが、気分転換はとても大切だと実感しました。

6月1週の学習状況

5月5週の目標
「岡野の合格無料ゼミ:上級レベル」
5月:憲法
6月:行政法と商法

5月5週の目標で書いた内容ですが、6月1週の現在、達成できつつあります。
今現在、勉強のルーティンが決まっていて、毎日少しずつですが、勉強を継続しています。
参考までに今の勉強のルーティンを説明します。

朝通勤:「岡野の合格無料ゼミ:上級レベル」行政法の問題を20問解く
昼休み:「岡野の合格無料ゼミ:上級レベル」憲法の問題を10問解く
夜通勤:「合格道場」過去問を10問解く+「豊村慶太の政経社ポイント講義」を視聴する
寝る前:「合格道場」過去問を10問解く

「行書のたまご」はこのような流れで勉強しています。
勉強時間としては、合計1時間30分程です。

本当なら、2時間は勉強したいのですが、そこまで自分を追い込めない心の弱い人間なので、1時間30分の勉強時間で良しとしています。
「合格道場」で過去問を解いているのですが、これまで勉強してきた内容がかなり記憶に定着している実感があります。
過去問の古い年度から解いているので、行政書士試験の難易度としては低い時代の問題が多く、正解率も高いです。
ただ、中には正解率が60%を切るような出来の年度もあるので、弱点の把握にとても役立ちます。

過去問を解いていると、90%以上正解できる年度もあれば、60%以下の正解率の年度もあります。
平均すると、現時点で70%くらいの正解率です。
今解いている過去問は行政書士試験の試験制度変更前の過去問の為、比較的難易度が低めです。
そのため、本当であれば平均80%以上の正解率を期待していたのですが、問題の読み間違えなどのイージーミスもあり、正解率は70%となってしましました。
明らかに1年前と違う点として、すべての問題で問題が理解できるという事と、判例がほぼ見たことのある内容であるという点です。
つまり、1年前の「行書のたまご」とは比べ物にならないくらいの知識が蓄積できている状態になりました。
あとは、間違った問題を中心に復習することと、間違った問題に関する基本的な内容を再学習することでかなりの正解率の改善がみられるのではないかと実感しています。

1つ懸念点があります。
それは、一般常識に関する問題の正解率が非常に悪いという点です。
特に、一般常識の政治、経済、社会に関する問題はほぼ不正解という結果です。
この点を改善するのが今の一番の課題となっています。
一般常識の政治、経済、社会の勉強は、「豊村慶太の政経社ポイント講義」のみで対策しようと考えています。
まだ、どれだけ効率が良いかは今のところは判断できませんが、一通り視聴してみて結果がでれば報告いたします。

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うれしいこと

過去問を解いていくと法令科目はかなりの正解率を出せる年度が出てきます。
正解率100%になればうれしいのですが、今はまだ100%の正解率になったことはありません。
しかし、今は、90%以上の正解率で数問間違えた場合というのが、一番うれしい結果です。
まだまだ行政書士試験まで日にちがあります。
この段階で少し間違える問題というのは、自分が苦手にしている問題であったり、記憶間違いしている問題であることが多いので、自分の不足している分野の再確認になります。
間違えた問題に関する内容を再学習することで、今は苦手にしている分野でも、今後は記憶に残り、得意分野になるかもしれません。
あまりにも間違える問題が多い場合は、全体的な勉強が不足していることになるのですが、ほぼ正解で、一部間違えるという場合は、弱点克服のチャンスとなります。
この復習を確実にこなしていくことで、行政書士試験の合格が近づくのではないかと感じています。

6月1週の進捗

現時点で、「岡野の合格無料ゼミ:憲法:上級レベル」を全問解き終えて、今は習熟度を90%にするべく、間違えた問題を再度解いていくという作業をしています。
一気に再学習しても忘れてしまう可能性があるので、1日10問の再学習として、6月中に90%以上の習熟度になるよう勉強を続けています。
また、「岡野の合格無料ゼミ:行政法:上級レベル」で行政法の勉強をメインに実施しており、今の計画では6月中旬には一通り問題を解き終えることが出来そうな状況です。
行政法を解いていてうれしい点は、憲法や民法と比べて、初回正解率が高いという点です。
初回正解率が高いという事は現時点で、ある程度の知識があるという事になるので、問題を解くスピードも速くなりますし、習熟度90%に上げる復習期間も短くて済みます。
まだ、6月はじまったばかりですが、5月5週で計画していた、「岡野の合格無料ゼミ:商法:上級レベル」を解き終わることは難しいように感じています。
問題数が多いことと時間的に無理な感じがするので、あまり負担にならない程度に、継続して勉強を進めていくつもりです。