平成30年度行政書士試験は11月11日(日)です。

行政書士試験②:5月2週:憲法の勉強が進まない・・・

行政書士試験②:5月2週:憲法の勉強が進まない・・・

憲法のポイントが難しい
今週も引き続き「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法:上級レベル」を解いています。
憲法の判例問題の特徴として、問題分が長い。
1つの問題を解くのに問題を読むだけで疲れ果ててしまいます。
行政書士試験でも、憲法の問題になかに判例や事例の問題が出題されることがありますが、その場合、やはり、問題分が超長いです。
中には、問題文を読まなくても、選択肢と最後の数行のみ読めば解答できる問題なんかもあります。
ただ、「行書のたまご」はビビりですので、最後の数行を読んで答えを出せていても、改めて問題文を全文読んでしまいます。
もっと効率的に解いていければ、時間を十分確保できるんですが。。。

憲法

判例の理解

憲法の学習において、絶対に避けては通れない項目が判例の理解です。
行政書士試験では判例の問題が出題されますが、それほど難しい問われ方はしないので、判例の事例を把握し、なぜ、合憲なのか、なぜ、違憲なのかという結果を理解出来れいれば正解を導けると思います。
判例の勉強をはじめたころは、最高裁判所の判例を全部覚えないといけないのかと絶望を味わっていましたが、実際は重要な判例だけで十分得点できることがわかりました。
重要な判例とはなにかというと、

なんでしょう?

「行書のたまご」は本を一切買っていないので出版されている判例集がどんなものかはわかりません。
「行書のたまご」はひたすらサイトを検索して、憲法の重要判例に関するサイトを探しました。
その中でも、読みやすく、適度な長さのサイトでないと、継続できないし、判旨が理解できないので、はじめのうちは検索だけで時間をとってしまいました。
その結果、「行書のたまご」が良いと思ったサイトを紹介しておきます。


行政書士試験で必要?

「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法:上級レベル」を解いていると、この問題、行政書士試験に必要か?という疑問がなんども出てきます。
その時、「行書のたまご」は何も考えずに、「必要」と思うようにしています。
理由は、行政書士試験に直接必要ではない問題でも、考え方や内容は、行政書士試験にも関係してくる問題が多いからです。
行政書士試験に必要か必要でないかを考える時間があれば、問題1問でも多く解いたほうがよっぽどためになりますので、問題に疑問を持っても、あまり考えずに前に進む事が重要です。
一度辞めてしまったり、問題の解き方を変えてしまうと、これまでの流れが大きく変わってしまうことになります。
そうすると、後日また、この解き方でよいのかという疑問が出てきてしまいます。
その結果、何が正解か、どうすればよいかがわからなくなることがあります。
これらの結果を防ぐために、はじめに決めた方法や予定を明確な問題がない限り、多少不安でも、とにかく前に進むことが大切です。
限られた時間の中で勉強していく必要がある状態で、勉強とは関係ないことで頭を使う事は時間の無駄です。
過去を振り返るより、前を向いて進むほうが、よっぽど合格が近づくはずです。

継続する意味

今の「行書のたまご」がそうなんですが、なかなか「岡野の合格無料ゼミ」の憲法が進まないので新しいことをしようかと考えることがあります。
昨年であればここで、別の事に手を出してしまっていたのですが、今年ははじめから「岡野の合格無料ゼミ」をやりきることに決めていたのでなんとか踏みとどまっています。
今の「行書のたまご」の勉強法が正解かどうかは分かりませんが、一つの問題集をやりきることが一番大切であることは間違いないと思います。
その結果、合格に届かなかった場合は、やり方が問題ではなく、選択した問題集が間違いだったと考えるべきだと思っています。
賛否両論あるかもしれませんが、「行書のたまご」は「岡野の合格無料ゼミ」をまずは攻略することを最優先としています。

継続する大切さ

継続は大切です。本当に大切だと実感しています。
どんな勉強をする場合であっても、継続して勉強しない事には、記憶に残りません。
一部の超人的な才能を持った方以外の一般の方であれば、1日勉強した内容を2週間後にどれだけ記憶できるでしょうか。
人間は必ず忘れていきます。
勉強しない間はどんどん忘れていくので、反復して、勉強することで、記憶を定着させ、忘れにくくしていく必要があります。
どれだけ頑張ったか、ではなく、どれだけ記憶の定着が出来たかが、結果を左右します。

まとめ

なんとか5月中に「岡野の合格無料ゼミ」の「憲法:上級レベル」を習熟度90%以上にするためにとにかく問題を解いていくのみです。
最近はやる気が起きず、1日5問でギブアップすることが多々あります。
ただし、必ず1日1回は問題解くようにしています。
現在、「行書のたまご」は昨年12月から毎日継続して「岡野の合格無料ゼミ」を解いています。
なんと、4カ月以上継続して、「岡野の合格無料ゼミ」を解いています。

継続は大切です。