平成30年度行政書士試験は11月11日(日)です。

行政書士試験②:5月5週:危機感を覚えて行政書士試験の勉強再開!

行政書士試験②:5月5週:危機感を覚えて行政書士試験の勉強再開!

5月に入り行政書士試験の勉強よりも、このブログの制作に夢中になっていました。
すでに5月の5週目
この辺で、一日のルーティンを見直す必要が出てきました。
そんなわけで、5月の振り返りと、今後の予定について説明していきます。

5月の行政書士試験勉強

はっきり言って5月はほとんど行政書士試験の勉強をしませんでした。
唯一継続していることは、「岡野の合格無料ゼミ」を解くという事です。
しかし、毎日解いてはいるのですが、問題数は1日平均5問です。
4月までは、1日平均40問は解いていたのですが、5月に入り、ブログに夢中になった結果、激減しました。
継続することは重要ですが、一つ問題が浮き彫りになりました。
それは、「行書のたまご」は現在、「岡野の合格無料ゼミ:上級レベル(憲法)」の問題を解いているのですが、憲法の問題を5月からずっと解いているという事です。
同じ分野の問題ばかりしていると、その他の分野を忘れてしまいます。
そのため、今となっては、民法(物権)、民法(債権)をどれだけ覚えているか不安になってきています。

「行書のたまご」は分野を固定して集中学習する方法で勉強しているので、このような問題が発生します。
「分野集中」と「分野分散」はそれぞれメリットとデメリットがあります。
皆さんが学習するうえでどちらの形で勉強するかは向き不向きがあると思いますので、状況に合わせて使い分けるべきかと思います。

分野集中

同じ分野(憲法、民法など)一つの分野に絞って集中的に学習する方法

メリット

1つの分野の学習に集中できるので、理解度が深まる

デメリット

他の分野を学習するうちに、既に学習した分野を忘れていってしまう

分野分散

数日単位で複数の分野を同時進行で学習する方法

メリット

常に復習することができるので、すべての分野を効率的に記憶していくことができる

デメリット

分野ごとの進捗が遅いため、スケジュール管理が難しい

このように、学習方法もいろいろあるので自分にあった学習方法を早期に身につけることが勉強を継続していける秘訣ではないかと思います。

今後の予定

憲法の勉強が長く、内容が薄くなってきていることに危機感を感じています。
この辺で、今後の予定の見直しが必要になってきました。
「行書のたまご」の場合、今後の予定といっても、あまり厳密に、何日までに何をするという事は決めません。
その理由は、長い勉強期間で、スケジュールに追われると勉強が嫌になってしまうからです。
そのため、今回の予定の見直しでは、5月中に「岡野の合格無料ゼミ:上級レベル(憲法)」を一通り解き終わることのみを目標にしています。
この目標は、ほぼ達成できてい舞う目標ですが、あえて達成しやすい目標を立てることで、スケジュールを前倒しして進めているという気持ちを持たせたいからでもあります。

「岡野の合格無料ゼミ:上級レベル」
5月:憲法
6月:行政法と商法

ひとまずここまでの予定です。
7月以降はまだ漠然としていますが、「合格道場」の過去問を解き進める予定です。
おそらく、並行して、「岡野の合格無料ゼミ」で全体習熟度90%以上を目指して問題を解くことも継続していくと思います。

「行書のたまご」の勉強法

「行書のたまご」の勉強法は過去問重視の勉強法です。
行政書士試験では過去問は使えないとかよく言われていますが、「行書のたまご」はそうは思いません。
確かに、過去問がそのまま再度出題されることは無いことは理解しています。
過去問中心の勉強法で何が大切かというと、問題をたくさん解くことによって、その試験の問題の出し方や、各分野で問われるポイントが見えてきます。
過去問を解くことの大切さは、どれだけ、傾向や重要ポイントが理解できるかです。

基本書や参考書でも重要ポイントの解説はされていますが、読んで理解することと、自分自身で問題を解くことによって発見することとは、記憶の定着率に大きな違いが生じます。
圧倒的に、自分自身で発見したことのほうが、記憶に残ります。
後は、重要ポイントに関する問題を解くときに、既に理解しているポイントであれば問題ありませんし、理解し出来ていないポイントであれば、その時点で、基本書に戻り再学習すればいいんです。
これが一番効率的な学習方法だと思っています。
例外的に、基本書を読んだだけで内容を記憶できるような方は、基本書の理解をしたうえで、過去問に入ればいいと思います。

既に5月後半に入って行政書士試験の本試験まで半年を切りました。
今まで勉強されている方も、これから勉強をはじめる方も、自分の勉強法を大切にして、自分を信じて勉強していきましょう。